お疲れ様です!

なまけものブロガーのっちです!

 

よく、「理論的に攻めるのと、感情に訴えるのと2パターンの人間がいる」って議論を耳にするのですが、

あなたはどっちの方が心を動かされますか?

 

折り畳み傘を例に出すと...

前者の"理論的に攻める"のほうは、

「この傘は骨が強くて、かなりの強風にも耐えられます。日本の毎年の台風発生回数は18回で、平均すると14回程、台風に悩まされるそうです。110m/sを越える風速を計測するのは年に一回あるかないか。ということは、この折り畳み傘さえ持っておけば、あなたの雨に関する悩みはほぼすべて解決されます!

みたいに、その商品の良さと、なぜ買いなのかを事細かに説明するんです。

 

後者の"感情に訴える"のほうは、

「この傘さえ持っておけばあなたの雨に関する悩みはほぼ解決です!その上見映えもよくて、他の人よりも歩く姿が美しく見えます!

なんて、相手の感情を揺さぶる宣伝文句なんです。

感情を揺さぶる宣伝文句は、ワクワクするものだけではなく、

時には相手を焦らせるものも。

 

有名どころで言うと、

「この壺を買わなきゃ不幸になりますよ」なんて、

相手の不安をかき立てるものもあります。

 

理論で攻める売り方か、感情を揺さぶる売り方か、どちらの方が反応が良いのでしょうか?

効果的なセールスレターの“違い”とは...?

"伝説のコピーライティング実践バイブル"にはこんなことが書かれてました。

行動を起こしてもらうには、相手の感情をかき立てなければならない。相手にしてもらいたいことは正しいことであり、相手にとって一番いいことだと相手の理性は説得できても、いますぐそうしたい、という気持ちにさせられなければ、それによってもたらされる満足感に比べればどんな面倒も大したことないと思わせられなければ、そのレターは一番重要なものが欠けている。それ以外はすべて揃っていても、まさにそのドンピシャリの感情をかき立てることができないなら、そんなレターは捨てた方がましだ。そんなレターは決して商売にならないのだから。

(伝説のコピーライティング実践バイブル 56項1行より引用)

 

理性を説得することが悪いといってるわけではなく、

"理性に訴えるだけで、感情をかき立てることが出来ないなら意味がないよ"って言ってるわけですね。

感情に訴えたセールス...?

服を買いに行って、店員さんに進められるがままなに試着をし、購入した経験はありますでしょうか?

 

特に欲しいわけではないし、たまたま手に取っただけなのに店員さんの

その服を選ばれるなんてセンスありますね!絶対に似合うと思います!一度着てみてくださいよ!

なんて口車に乗せられて、「やっぱり似合ってる!こんなに似合ってる人見たことない!」なんて言われて、

そのまま購入してしまう。

 

これこそが感情に訴えたセールスなんですよね。

商品の良さを羅列するよりも、「嬉しい」って感情に訴えて、一気に購入まで持っていくんです。

 

そういえば...この前お会いした

「全世界で1%の上位に入る保健の営業マンさん」も感情に訴えるセールスをしてたんです。

関連記事:伝えることは、相手の人生を変えることができるたった1つの方法!

 

「保険のセールス」って聞くと、どんな仕組みのプランか説明して、

どこでいくらおりるかも説明して...難しくて分かりづらいイメージなんですよね。
このセールスマンの場合、難しい説明に感情に訴える部分が盛り込まれてたんです。

 

幼少期の話だったり、使命感の話だったり。。

それらの話が「嘘偽りない」と思えたんです。

これこそが、上位1%に入れる秘訣のひとつではないかと思います。

感情を動かすアプローチ!

女性は感情的な生き物で、男性は理論的な生き物だ」ってよく、言われますが...

男性は女性の感情寄りに訴えるべき。

女性は男性に理論寄りで攻めるべき。

そうすることで、より、お互い深い仲になれるんではないでしょうか。

 

相手に行動を起してもらいたかったら、感情を動かすようなアプローチをすることで、その結果は

大きく変わってくるんです。

篠原さん
ワクワクした感情に訴えるんです!

 

女の子
わぁー!楽しそうですね(*^^*)!
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