お疲れ様です!

なまけものブロガーのっちです!

 

見ているテレビ番組がCMに入り、「CMはつまんないからTwitterでも見るか。」なんて、

スマホをいじり始めた経験があるかと思います。

 

テレビCMにせよ、ブログにせよ、通販にせよ、

"まずは相手を知ること"から始めないと、行動してもらうことはなかなか難しいんですよね。

 

スマホをいじりながらも、テレビCMの音だけは耳に入って来ます。

もしそのCMが、今、あなたの最も関心のある"最新のスマホのCM"であれば、

その視線をテレビに戻して、そのCMを見るはずです。

 

最新スマホのCMを見たあなたは、

「もっと知りたい!」と思ってさらなる情報を調べるかもしれませんし、

それが魅力的なものであれば、すぐにでも家電量販店にそのスマホを買いに行くかもしれません。

 

相手に行動して貰いたかったら、まずは相手を知ること。相手の求めてる情報を知ること。

その上で、相手の求めてる情報と、自分の売りたいものを

どう結びつけられるのかを考えることが大切なのではないでしょうか。

相手の関心を引くには...?

"伝説のコピーライティング実践バイブル"にはこんなことが書かれてました。

"人間にはある種の根本的な感情があって、そのことで、誰もがかなりの時間、頭がいっぱいになっている。そこに理解を示せば、相手の注意が引ける。その注意をこちらの提供すべきものに結びつければ、相手の関心が確実に得られる。

(伝説のコピーライティング実践バイブル 36項10行より引用)

ここに書かれてる“根本的な感情”ってのがちょっと分かりづらいのですが、

目の前にある関心事”と言い換えるとわかりやすいかもしれません。

 

友人と夢中で話してることだったり、本を夢中で読んでることだったり...。

 

本によれば、相手を知ることから始め、相手の関心事に合わせた導入を用い、

それをこっちが提供するものに結び付けることが出来れば、相手の関心を得ることができるようです。

ネットでもリアルでも流れは同じ!

テレビCMやブログではなくて、リアルの会話で想像すると分かりやすいかもしれません。

 

「来週の月曜の夜、久々に会う大学時代の友人のAくんと飲みに行く」ってなったら、

いくつか調べ事をすると思うんですよね。

 

"Aくんは大学時代はアニメに詳しかったから、アニメの話題振れるように、今期放映してるものをちょっと調べていこう"とか、

"大学時代の部活で北海道に旅行に行ったな。あのときの写真を持っていって話題にしよう"とか、

"AくんのTwitter見てみて、今、一番関心のあることを深掘りしてみよう"

とかとか。。。

 

いくつか話題を持っていくと思うんですよね。

 

その話題って、"大学時代の友人のAくん"だから盛り上がるものであって、

"バイトの先輩のBさん"、"会社の後輩のCくん"だったら盛り上がるものではないと思うんです。

 

で、相手の関心事に合わせた話題を提供したうえで、話を弾ませ、

最終的なこっちの提案を聞いてもらう。

 

「今度ライブがあるから来てよ。」とか、「次の休み、どこか旅行に行こうよ」とか。。。

こっちの要求は何でもいいですが、

出会った瞬間に「今度ライブがあるから来てよ。」ってよりは、来てくれる確率も高まります。

 

...というか、対面で話してる場においては、

関心のある話題の提供→要求

の流れが普通ですw

いきなり要求を、突きつけるような人はまずいません。

 

友達関係ではなくても、営業対個人のセールスの場でもその点に関しては同じなんですよね。

 

それは、ネット上やセールスレターにおいて、文面で相手にアプローチするのでも同じなんです。

相手に行動してもらうことの第一歩!

相手に行動して貰いたかったら、まずは相手を知ること。相手の求めてる情報を知ること。

その上で、相手の求めてる情報と、自分の売りたいものを

どう結びつけられるのかを考えることが相手に行動して貰うことの第一歩なのではなでしょうか。

 

篠原さん
"伝説のコピーライティング"です。

 

女の子
わぁー!カッコいいですね(*^^*)!

 

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