【なぜ、あなたは赤ちゃんをあやせないのか】

今日の午前中は、処方された薬を受け取りに薬局に行ってました。

先に入っていたお客さんの子どもにベビーカーに乗った赤ちゃんがいて、明らかに機嫌が悪そうな訳です。

泣いてて、収まったと思ったらまた泣き出したり。。

結構大音量だし、そういう時って回りにいる人は

「気になってイライラする人」と「気にならない人」

で二通りに別かれますよね。

どちらにせよ行動しない人は良いんですけど、
気になって行動する人はさらに

「お前の家じゃないんだぞ!」って怒鳴りつける人と

「自ら赤ちゃんをあやしに行く人」に別れます。

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今日は、そんな「自ら赤ちゃんをあやしに行く人」のことです。

その、赤ちゃんとお母さんは給水器に水を取りに行ったときに
少し前にいたおばちゃんが紙コップで音をたてたり、
中を見せたりして、赤ちゃんをあやし始めます。

でも赤ちゃんは全く笑いもしないし、そっぽ向いちゃって。。。

挙げ句の果てにはおばちゃんから貰った紙コップを投げ捨てるんてすよね。

お母さんは

「こら!そんなことしちゃだめでしょ!すみません。。ウチの子ワガママで。。。」

なんて言ってましたけど、
このおばちゃんのやり方じゃあやせる訳がないんてすよね。

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どうしてでしょうか。

この赤ちゃんとおばちゃんの間に信頼関係が築けてないからです。

「赤ちゃんあやすのに信頼関係なんて不要じゃない?」

なんて言う人も少なくないとは思いますが、
ここをクリアできるだけで、
あなたの子どもからのモテ度はグッと上がります。

"名刺交換をする"
"自己紹介をし合う"
"ラポールを築く"
"毛繕いをし合う(猿)"
"お辞儀をする(奈良公園の鹿)"

と、上げればキリがないですが、動物でさえ

「信頼関係を築く」

ということをまず始めに行っているわけです。

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また、なんで泣いてるかも分からないのに急に

「ベロベロバー」

とかやっても、それは押し売りでしかないんですよね。

「これさえやっとけば面白いだろ。とりあえず笑えよ。」

みたいな。

子どもって表情を読んだり、声色で相手の機嫌を察したり、
小さな違和感に気付くことに物凄く長けてるんですよね。

ベビーカーに乗った赤ちゃんともなると尚更です。

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僕なら、

「どうしたの?なんで悲しいの?泣かないで?」

から入って、泣いてる原因を解決します。

お母さんとはぐれちゃったのなら、見つかるまで一緒に探します。

で、後日、

「一緒に遊ぼうよ」なんて言うと

「えーwま、お兄さんだからしょうがないか!いいよ!一緒に遊ぼ!」←めちゃめちゃ可愛い

なんてなるわけです。

僕の必殺技な訳ですが、

セールスで言う

「ラポール→ヒアリング→セールス」

と全く同じ流れですね。

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気持ち悪いかそうでないかは置いておいて、
これであなたも

「子どもから好かれる人間」

になれること間違いなしですよ!

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