新成人の方、成人おめでとうございます!

1月8日の成人の日を前に、日曜日の今日、成人式だという新成人も少なくないのではないでしょうか。

成人式を過ぎると、「就職活動」を意識し始める人も多いはず。

そこで題名です。

一日でも早く御社の力になれるように頑張ります!

就活での面接の最後に、題名のようなことを言って面接を終える学生さん、多いと思います。

実際僕も多用してました笑

ですがこれ、はっきり言ってヤバいですよ。相当ヤバい。

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就職活動を始めた頃って

「緊張する、何喋って良いか分からない、面接官はどこを見てるんだろう、逆質問はした方がいいのかな。」

って悩みますよね。

ですが、これらの悩みは数をこなすことで全て解消されます。

友達と面接について話し合ったり、学校の先生に対策してもらったり、自分でサイト見てみたり、本読んだり。。。

不安な状態で、情報は溢れてるので自然と勉強するようになります。

そして「就活マインド」が出来上がってきます。

この「就活マインド」こそが危険なのです!

なぜなら、
面接官に対して自分の魅せ方が分かる」状態だからです。

題名の他にも、

「仕事上で大きな喜びを感じた瞬間を教えてください」

「先輩社員の一日のスケジュールを教えてください」

「入社までに勉強しておいた方がいいことを教えてください」

…テンプレートですよね笑

「別に、普通じゃない?」

いや、相当危険です。

就活生の目的が「面接に合格すること」で、
面接官も「社長に熱意を魅せられる人を採ろう
ってなってる可能性が高いからです。

本来であれば
就活生の目的は「この会社で長く仕事をしていけるか吟味する
面接官の目的は「この人を採ることで、うちの会社がどう成長していけるだろうか
ってなってなきゃいけないんです。

要は、目先の利益だけを優先してるのは危険ですよってことです。

そもそも、不確定なものに強い熱意を出すこと事態が不可能なんですよね。

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僕が面接官なら

「私は小さい頃から機械が好きで、既存の機械をバラしたり、
他の機械に組み込んだりして、新しいなにかが出来ないかと、
普段から考えてきました。
私が将来、機械の設計者になることは間違いないのですが、
御社でノウハウを学ばせて戴ければ、将来のビジョンへ加速できると思い、面接の機会を設けて頂きました。
御社の力になれるか分からないし、まだ確信があるわけではないですが、是非、次の面接の機会を設けていただければとと思います。」

こんな人とは一度社外の落ち着いた場所で一対一で話します。

そして、包み隠さず、良い点も悪い点も話します。

こっちが本音なら、向こうも本音で話してくれるはずです。

そして、お互い合意のもと採用!

こんな感じです。

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一人一人にこんな時間取ってられない?

だからあなたの会社は定着率が悪いんです。

たくさん採ってやる気のあるやつだけ残れば良い?

だからあなたの会社は伸びないんです。

なんでこんなに偉そうなの?

ふっふっふ。

よくぞ聞いてくれました!

"合格に合格を重ね、合格率は驚異の9割超え
あなたの就職活動、必ず納得のいくかたちで終わらせます。
惹きつけ方、魅せ方、盛り上げ方を熟知した
人呼んで、浜の就活マスターとはわたしのことだ!"

※本当です。

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