会社で仕事をしてる人なら、対人関係にストレスを感じる持つ人も少なくないかと思います。

上司との付き合い、後輩の接し方、同僚と過ごす時間とかとか...

 

でも、それ以上に通勤、通学時に与えられるストレスも少なくないのではないかと思うんです。

 

満員電車だったり、いたるところに貼ってある広告だったり...

それで、最近なんだか質の悪い広告を目にする機会が増えてきたように思うんです...!

 

お疲れ様です!

なまけものブロガーのっちです!

 

突然ですが!

皆さま、電車に乗ってるときは何してますか?

 

ツムツム読んだりニュースサイト見たり、景色見たり車内広告見たり...

人によって様々だと思います。

 

僕は基本的には文字を打ってるか(この日記も浅草線内で打ってます)、

車内広告見てるか、パズルゲームしてるかなんですけど...

ふと、ネタに詰まって車内を見渡してたときです。

 

ある塾の広告なんですけど、

"まだ一生懸命勉強してんの?"なんて煽り文句とともに、人気の芸人コンビで"え?"って...

見てる人を煽り立ててるんですよね。

 

別に僕自信は塾に入るつもりはないし、広告のターゲットにもなってないのですが。。。

見てるだけで不快になってしまって、少しだけイライラしてしまって...

 

で、30秒くらいして、「あぁ。ただの広告になにイライラしとるんだw」なんて我に返ったんです。

 

この広告みたいに"多くの人にむけてイライラさせるほどに煽り立てる"

やり方って公害みたいなものだと思うし、

そもそもイライラさせた時点で反応も取れないと思うんですよね。

 

特に車内広告なんて、出してるだけじゃ意味ないし、

"問い合わせ"があって初めて広告の意味を成すものだし。。。

 

僕と同じように、"広告"にイライラさせられた経験のある人、いるのではないでしょうか?

“煽る”...とは?

そもそも"煽る"ってどんなやり方にせよ少なからず相手のことを否定する行為なんですよね。

 

例に挙げた"まだ一生懸命勉強してるの?"なんてのは、一生懸命勉強してる人を否定してるわけだし、

"あなたの常識を覆す"なんて文言も、広告読んでる人自信の常識を否定してるわけだし、

"今だけ30%OFF!"なんてのも、今買わないあなた自身を否定してるわけだし。。。

"選ばれてNo.1"とか、"期間限定"なんてのもそうです。

 

その度合いの強い弱いに関わらずですが、少なからず否定の要素が入ってるんです。

 

"否定すること"って、相手を振り向かせるのに有効な半面、

"やり過ぎると相手の心が離れていってしまう"って大きなリスクがあるんです。

関連記事:否定することのデメリット

 

“煽る”こととは"諸刃の剣"なんです!

程よい煽りは広告に価値を与える...!

なんでこんな日記を書いてるかっていったら、僕自信半年近く"アフィリエイター"として活動してきて...

カタカナで言えば"アフィリエイター"なんてちょっとカッコいいような胡散臭いような響きなんですけど、

何をやってるかっていったら"個人Web広告代理行" なんですよね。

 

ただ人を集めて、モノを売ってるだけなんです。

で、Web広告なんてまずはクリックしてもらわないと始まらないので、少なからず煽るわけですよ。

 

例えば...

"夏の蒸れに屈しない快適な靴を紹介します!"

って煽りなしの広告文よりも、

"匂いの不快感とはサヨナラ!最先端の通気靴3選"

なんて煽りを入れたものの方がクリック率は高い訳なんです。

 

でも煽るにしても気を付けてることがひとつあって...

"共感を得られるような、相手に寄り添った煽り方にしよう"なんて思って文章作ってるんです。

 

本当に相手のことを思って、お客さんことを思って広告文を作るのであれば、

真っ向から、誰彼構わずガンガン煽っていこうなんてことにはならないんです。

 

結果的にその方がクリック率高いし、購入にも繋がりやすいし、最終的に自分のためになるんですよね。

下手くそな煽り広告は気にしない...!

なので!

車内広告見たり、町中の広告が目に留まって、それがめちゃめちゃ煽るものだったとしても、

イチイチ、イライラせずに放っておきましょう。

 

なんだこのヘッタクソな広告はwwこんなんじゃ反応取れないでしょw」なんて、

広告自体を否定してしまう見方を持っておくのもちょっと楽しいですよ。

 

篠原さん
アフィリエイターから見た車内広告日記です。

 

女の子
わぁー!久しぶりのアフィリエイト日記ですね(*^^*)!

 

 

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