会社を辞める理由は人それぞれかと思います。

年収1000万超えの不動産営業マン目指すぜ!!

不動産営業ならその夢も叶えられますよね!

 

でも...それが“会社を辞める理由”の種になるかもしれませんよ...。

 

お疲れ様です!

なまけ者アフィリエイターの篠原さんです!

 

会社を辞める理由、人それぞれだし、職場にもよるだろうし、

重いもの、軽いもの、職場都合のもの、自己都合のもの、

本当にいろいろな種類があると思ます。

 

僕も、新卒で正社員になった会社を3カ月でやめてるんです。

その時の“壮絶な理由”、お話しさせていただきます(^^)/

 

不動産業界は全体的にブラックだから、就職しない方がいいよ。

就職活動の経験のある人なら、一度は聞いたことあるかと思います。

 

なぜ、"全体的にブラック"なのでしょうか?

なぜ、"就職しない方がいい"のでしょうか?

実体験を元にお話しできればと思います!

不動産営業の社員の一日を紹介!

大学を卒業して、すぐに就職したところが"不動産営業"でした。

 

その時は

「業界はブラックかもしれないけど、就職する会社は顔合わせの時にイイ人ばっかだったし大丈夫っしょ!

「ボロボロの借り上げ社宅だけど、2万で住めるならどんどんお金貯まってくっしょ!」

なんて軽い気持ちで入社したんです。

この"軽い気持ち"が大間違いの始まりでした。

 

配属されたのは、

新築マンションの売れ残った部屋をなるべく定価で売る

って部署でした。

 

~マンション営業部の一日~

9:00の朝礼に間に合うように出社。

朝礼後に、すぐに売れ残ったマンションに直行し、

空いてる部屋を掃除。

 

10:00-担当地域の飛び込み営業開始。

目的は売り込みではなく、アンケートを書いてもらうこと。

 

13:00-売れ残ったマンションに戻り、午前の成果報告。

 

14:00:売れ残ったマンションの最寄り駅で、テイッシュ配り

あわよくば、アンケートと住所書いてもらう。

 

15:00-その地域の大きいスーパーの前で待機してて、

出てくるお客さん捕まえてアンケートと住所書いてもらう

 

16:00-その地域の保育園の前で待機してて、

出てくるお母さんを捕まえてアンケートと住所書いてもらう

 

17:00-売れ残ったマンションに戻り、午後の成果報告。

 

18:00-担当地域の夜の飛び込み営業開始。

 

19:00-本社に戻り、成果報告。日報記入。

 

20:00-電話営業開始。その地域の電話番号を電話帳から拾って、末尾の数字をひとつづつずらして、かけ続ける。

 

21:00-お客さんに渡す資料作成。

 

22:00-その日の終礼。

 

23:00-営業で使うPOP作成。地図作成。

 

24:30-帰宅。

~~~

こんな感じの日程を、

毎日毎日、毎週毎週続けるんですよね。

 

なんで深夜まで会社に残ってるかって言ったら、

"売れてないから"なんですよね。

 

結果出してる先輩社員も、資料作成やら交渉シート作成でずーっと会社に残ってるんです。

そんな中で、何も結果を出せてない新入社員が帰宅出来るわけにいかないんですよね。

 

というのも、マンションを売るためには"見込み"が無いと次のステップに行けないんですよね。

 

見込み(アンケート)を集められるか!

見込み客を売れ残ったマンションに呼んで、内見させられるか!

その内見で、需要を聞き出して、次のアポイントに繋げられるか!

アポイントのトークで、いかにお客さんの需要を"売れ残ったマンション"に向けられるか!

適切なタイミングでクロージングかけられるか!

 

とりあえずなるべく多くの見込みを集めること。

新入社員は営業トークとか、クロージングとかも全然できないので、

"とりあえず見込みを多く集める"ことしか来ないんです!

不動産営業はオイシイのか...?

「マンション営業」なんていうと、

完全歩合制の「売れれば年収1000万円!売れなきゃ無収入!」

なんてイメージがありますが、その会社は違ったんです。

 

会社説明会の時は、

「うちはチーム営業だから、売れなくても食いっぱぐれることはないし、力のある先輩社員が助けてくれるから安心して!徐々に力をつけてけば大丈夫!」

なんて言ってました。

 

でも、このチーム営業って、先輩社員からしたら

"頑張って自分で売った成果で下の社員の面倒を見てる"

ってことなんですよね。

 

"入ったばっかりの新入社員"の面倒を見るのは10歩譲って引き受けるもしても。。

"入って1年経過したのに、全然売れない社員"の面倒も必然的に見ることになるんです。

 

この仕組み、"売れるマンション営業マン"からしたらすごーくやる気が落ちるのも当然なんですよね。

 

"頑張ってマンションたくさん売っても給料ちょっとしか増えない全然売れなくても、そこそこの給料は貰える"

だったら、外回りの間、ずーっとサボってたり別の勉強したりしてて、そこそこの給料もらった方が

時間効率がいいんですよ。

 

あとは、やっぱり"商売に正攻法"なんてなくて、"結果が出た方法が正解"だったりするんですよね。

 

上のタイムスケジュールで言う

"スーパーの前、保育園の前で待機してて、お母さん捕まえてアンケート書いてもらう"

なんてのがまさにそれで、この方法が実際に一番成果出てたみたいなんです。

 

でも、この時の自分って、

「声かける度に断られてるじゃん。人の迷惑になるような仕事したくない!スーパーの人、保育園の先生にも煙たがられてる!"地域密着型で活性化していきたい"なんて言いながら、迷惑行為ばっかしてるじゃん!第一、断られるのってめちゃめちゃツラいし。。」

なんて思ってたんです。

 

商売に正攻法は無いんです。最も成果が出た方法が正解なんです。

それを先輩社員は教えてくれなかった。。

言ってたのかもしれないけど、

イマイチ意味が分かってなかったと思うんですよね。

 

新入社員の座学は

"蒲田とは!"、

"飛び込みとは!"、

"マンションセールストークとは!"

みたいな、ザックリ表面しかやらなかったし。。

 

そうじゃなくて、

「うちのお金の発生の仕組みはこんなんで、今までで一番結果が出た方法はこんなん。売らなきゃ始まらないよ。そのためにはまずは見込みから。」

みたいな、大枠を話してくれたら

もうちょっと心持ちも変わってきたんじゃないかなぁ

って思います。

良い面も悪い面もあるよ!

長々と書いてきましたが…

・不動産営業は高額案件で、客が買いづらい。買わせるためにめちゃめちゃ労力使う!

・買わせるためには、まずは見込みがたくさん無いと始まらない!

・チーム営業は力のある社員にとってはめちゃめちゃ美味しくない!

・"商売に正攻法は無い"!結果が出た方法が正解!

・やる気があるなら、"チーム営業"の会社に入って営業力付けて、"完全歩合制の営業"の会社に入って、ガツガツ売ってくのはあり!年収1000万円越えも夢じゃない!

って感じです。

 

何事にせよそうなんですけど、

"やる気がある人"は、それに従ってどんどん上に上っていけばいいんです。

"やる気の無い人"の面倒まで見るのは勿体ないんです。

 

"やる気のある人の足を引っ張ってるやる気の無い人"なんか、とりあえず死んだ方がいいと思います。

篠原は「ツラい」の一心で、3ヶ月でやめちゃったんですけどね。

 

後悔はしてないんですけど、

食いっぱぐれ無いようにセールスを学ぶ

には最適な場だったんじゃないかなぁって思います。

 

少しでも"不動産業界"について知っていただけたら幸いです(^o^)

 

篠原さん
先輩社員はみんなイイ人たちばっかでしたよ。

 

女の子
わぁー!過去形ですね(*^^*)!

 

おすすめの記事