【あの"商標"を女の子に説明できるようになりたい】

世間には数多くのアフィリエイターさんがいると思いますが、
"商標"という言葉を目にしたことない人は
いないのではないでしょうか。

そして、よく分からずにおざなり知識のまま出稿してる方も
少なくないのでは無いでしょうか!

かくいう篠原さんも、
「まーた商標か。商品名入れときゃ間違いねぇだろ。」
みたいな感じで、おざなり知識のまま出稿してました。

昨日の夜22時48分まで!

アフィリエイター生活4ヶ月目に突入したのにこれじゃマズイ!
ということで急遽お勉強しました。

.

商標とは、知的財産権のなかにある"商標法"に則ったもので、
商品やサービスの出所を示すものです。

そのなかの"®️"の説明を見ると、
―――
自分が取り扱う商品やサービスと、他人が取り扱う商品やサービスとを区別するためのマーク。
―――
らしいです。

会社のロゴなんかにはこのマークを着ければ
一発で分かるのですが、

"SHISEIDO"などの文字商標、
"ミスタードーナツのロゴ"などの屋号商標、
"CALPIS"などの商品商標、
"ヤマトの宅急便"などのサービス商標
とかとか、

®️がついてないものでも、
商標登録されてるものもたくさんあります。

面白いのは"立体商標"なんてのもあって、
客寄せパンダであるカーネルおじさんやペコちゃん、
コカコーラのビンの形なんかも商標なのだそうです。

.

企業側が自社で開発したものを
真似されないためだっていうメリットは解った!

じゃぁ消費者にはどんなメリットがあるのでしょうか?

「同じ商標を着けたものは、同じ生産者で、同じ品質で、同じくらい多くの人が使ってるよ」
っていう安心感があるんですよね。

意識して生活してる人はいないと思いますが、無意識に
「無名ブランドだと安いけど、値段がそんなに変わらないならSONY製品買おう」とか

「乳酸菌飲料かぁ。無名ブランド商品も美味しそうだけど、CALPIS製品買っておけば味も効果も間違いないでしょ」とか、

商標と購買には密接な関係があるんです。

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要するにA8の蜂が言いたいのは、

消費者「新しい化粧品揃えたいけど、どのメーカーが良いか分からないし...とりあえず"資生堂"で検索するか。お!この化粧水いいね!本日限りの72%OFF!?このページから買うしかねぇ!(ポチー)戻って戻って。。。資生堂製品なら安心できるし、乳液も!ファンデも!マスカラも!アイシャドウも!まつ毛美容...」
ってのはやめてね。
ってことなんだと思います。

.

不思議だったのが、
"キャッチコピーや標語は商標登録できない"
ってことです。

ということはです!

なまけものブロガーのっち、ひとつ思い付きました!

「カワイイは作れる」
「お金で買えない価値がある」
「Inspire the Next」
「お、値段以上」
「ひとのときを、想う」
「ぜんぶ雪のせいだ」
「自然と健康を科学する」

のキーワードで出稿したら、美白美容液がバンバン売れ。。。
ないですね。

女の子「わぁー!ハチさんはどうなんですかね(*^^*)?」

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