【"無料"には"いくらの価値"があるのか】

ポケットティッシュ、パンフレット、
お試し品、送料無料、無料オファー。。。

世の中には"無料"のものがたくさんあります。

僕自身、"送料無料"に関しては消費者としても、
アフィリエイターとしても良く使わせていただいてます。

でもこの"無料"を使うことはあっても、
"無料で使われる"経験をしたことがある人は
少ないのではないでしょうか。

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「今日もサービスメンテかよ。。。」
「どうせサービスメンテでしょ?そこまでやる必要ないよ。」
こんな会話が機械メンテ時代には事務所で飛び交ってました。

サービスメンテとは、
"今この機械買ってくれたら3ヶ月間は無料でメンテしますよ"
なんて、営業マンがクロージングの際に餌にしたものとか、
"すみません!こちらの確認ミスで!お詫びに無料でメンテします!"
なんて、クレーム対応の時に
先方の怒りを納めるための餌にしたりしたものです。

機械メンテで食ってる以上、
自分達の技術には誇りを持ってたし、
プライドを持って仕事してるんです。

それを"無料でメンテしますんで!"
なんて餌にされた時には...

その仕事に対するモチベーションは相当低くなりますし、
やる気も出ないんです。

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"送料無料"の場合でも
同じようなことが言えるのではないでしょうか。

この場合は、
"この商品は送料無料だからね"なんて
わざわざ言われて運ぶことは無いと思います。

でも、佐川さんにしてもヤマトさんにしても、
無料になってる仕事があることは
どこかで認識してるはずなんです。

その時って、
「いかにしてお客さんにスムーズに届けるか」とか、
「運転中でも路肩に車止めて電話に出よう」とか、
「玄関先での接客頑張ろう」とかならないと思うんですよね。

そういうことに関するモチベーションは
相当低くなってしまうと思うんです。

"慣れ"の部分はあるでしょうし、
"こういう仕事なんだ"って納得してやってれば
良いのかもしれません。

でも、少くとも俺は、自分の仕事にやスキルに
誇りをもって取り組んでいきたいんです。

"無料で集客するんで!"みたいな安っぽい使い方は
したくないしされたくないんですよね。

それがいくら、全体から見たときの
"戦略的無料"であったとしてもです。

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こんな日記を書いたのも、ある舞台女優さんの影響です。

その方は今公演の真っ最中なのですが、
チケットの売行きがあまり良くなかったみたいで、
ずーっと悩んでたんですよね。

で、公演の直前の18日の夜になって、
「無料招待の席もありますので、来てください!」なんて
Twitterでつぶやいてて。。。

実際に練習風景を見たわけではないですが、
死にそうになって練習してるのは
やり取りしてて分かってるし、
めちゃめちゃ頑張ってるのも分かってたし。。

そんな中で「無料でも良いので来てください!」
なんて、どんな気持ちでツイートしたのかなぁ。

...なんて思ったんです。

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この劇団の人の中に、
「人集まらないなぁ。ちょっとアフィリエイターに頼ってみるか!」
なんて選択肢がある人がいたのなら、
結果は違ったものになったのかもしれません。

アフィリエイターを知らなくても、
この舞台女優さんが
「ちょっと篠原さんに頼ってみようかな」
って選択肢があったのなら、
それもまた違った結果になったのかと思います。

世間の"アフィリエイターに対する認識"が無さすぎるんですよね。

"アフィリエイター"なんて聞くと、
"良くわからない、胡散臭い、セコいことしておこづかい稼ぎしてる連中"なんて感じで、
知らないかネガティブイメージのとちらかの人が大半なのかと思います。

僕自信も昨年末までそんな感じでしたし。

確かに、グレーなやり方で
おこづかい稼ぎしてる人がいるのも事実です。

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でも、違うんすよ!

アフィリエイターってWeb集客のプロフェッショナルなんです!

この認識を広めていければ、
アフィリエイターとしての肩身も少し広いものになるでしょうし、
世間をうまく回していく、
頑張ってる人に相応の対価が払われる流れを
作れるのではないかと思うんです。

そのためにも、僕もどんどんネットワーク結んで、
「集客だけは任せてください!」って感じで動いて、
社会的にも「アフィリエイターも使い方によっては戦力になり得るな」って知って貰いたいんです。

そのためには個人としてはまだまだぜーんぜん非力なわけですが笑

ふぁー!!生きるって大変!

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