お疲れ様です!

なまけものブロガーのっちです!

昨年末に自身のFacebookをリニューアルしてから、
暇さえあればページを見て回ってる。。。

徘徊アフィリエイターのっちです!

みんな色々なことを考えてたり、綺麗な写真乗っけたり、
美味しそうなもの食べてたり。。。

一日中見てても飽きないので、
ついついログインしてしまうんですよね。

.

ずーっと、知らないページを辿っていくなかで、
「定期的に何かしらの動きがあるアクティブユーザーのアカウントもいくつかに分類できるなぁ」
なんてことを思ったんです。

・完全にログインして誰かの投稿を読んでるだけの"ROM専アカ"
・投降はしないけど、コメントや"いいね"はする"コメントアカ"
・定期的に写真や文章、リンクをシェアする"自由気ままアカ"
・思ったことやアウトプットをメインに行う、"文章アカ"
・高そうな料理や、高そうなホテル、旅行の写真を乗っける"自慢アカ"
とかとか。。。

下に行くほどにビジネス色が強くなっていって、
注意していかなきゃならないんです。

特に"自慢アカ"なんてのは、
"セルフブランディング"って手法の
アカウントだったりするんです。

セルフブランディングとは、
"自分自身で共通イメージをユーザーに持たせること"です。

自分の都合のいいキャラクターを作ることによって
有利なポジションを取り、有利に交渉を進め、
契約まで至らせる。。

皆が皆そうではないですが、
こんな目的を持ったアカウントである可能性もありますよ!
ってことです。

「高級フレンチのフルコースを堪能してきました!」
「高級創作和食食べてきました!」
「高級ホテルで会議してます!」
「仲間と離島で過ごしてきました!」
「さすがフランス、本場の料理はやっぱり違う!」
とかとか。。。

正直、月に一回や二回くらい
高級な店に行って美味しいごはん食べたり、
高いホテルに泊まったり、
ちょっと無理すれば誰にでもできるんですよね。

そんで、これらによって契約がとれてしまえば
完全にプラスなんです。

.

先輩に連れられて、
銀座の回らない寿司の代表格の「久兵衛」に行ったときは...

篠原さん「わぁー!職人の握るマグロって、こんなにまあるいんだ!(パシャー)」

篠原さん「わぁー!こういう店で出てくる鯛って、やっぱり切り方も厚さも違うんだなぁ(パシャー)」

篠原さん「わぁー!穴子!テカりが違うわテカりが!(パシャー)」

なんて、写真ばっかりとってたのですが。。。

隣に座った親子連れは写真なんか撮らずに普通に食べて、
なんなら「大将、今日の鯛は硬いねぇ」なんて文句言いながら
食べてるんですよね。

"来慣れてる感"がすごいんです。

これこそが、
"本物"が高級料理を食べる姿なんだなぁって
思いました。

考えても見れば当然で、

「あなたは吉野家に行って牛丼並を食べて、Facebookに投稿しますか?」

「ビジネスホテルのルートインに行って、部屋の写真をInstagramに投稿しますか?」

「フラッとAEONまで買い物に行って、その風景をTwitterに投稿しますか?」
ってことなんです。

生活水準が高い"本物"は、
高い水準のもので普通に生活してるんです。

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Facebookを使ったセルフブランディングの第一人者である、
"某秒速で一億円を稼ぐ男さん"によると、

「web上のセルフブランディングは、文章・画像・動画・音声の四要素しかない」
らしいです。

全ての要素を使いこなして、
やっと一つのキャラクターが出来上がるのに、
Facebookの写真投稿だけを使ったら中途半端ブランディングでは、実際に会ったときにどうしても違和感が出るんですよね。

ハリボテ感というか、言葉に強さがないというか、無理しすぎてる感というか。。。

SNSで自慢アカを見たときは
「この人、きらびやかな生活してるなぁ。きっと儲かってるんだろうなぁ。」なんて思う前に、
一度、ある種の"穿った目線"で見てみて、

「おん?自慢ばっかやないか。なんの目的で作られたアカウントやこれは?」って考えてみると、
少し本質に近づけるかもしれませんよ(^o^)

あなたが昨日会った"憧れの人"は、
綺麗事ばっかり言ってませんでしたか?
言動に違和感はありませんでしたか?
その視線に曇りは無かったですか?

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篠原さん「って、過去の自分に教えてあげたいです。」

女の子「わぁー!時をかけるクルミが必要ですね(*^^*)!」

 

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