【あの"薬事法"を攻略したい!】

おはようございます!
なまけものブロガーののっちです!

アフィリエイトを初めて誰しもが直面する大きな壁として、
まず"薬事法"が挙げられるのではないでしょうか。

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僕自信も、最初につまずいたのがここで。。。
LPを量産してる期間なんかは、
10件出稿して、次の日には全部掲載不可で突き返される。。。

掲載不可の案件を再出稿もしてたし、
前々日の審査落ちも帰ってきたりしてて、
酷いときには一日50件近くの審査落ちが
帰ってきてた日もあります。

そうなると、
「ふぁーー!また審査落ち!こいつもか!ちゃんと文言見直したし、効果の範囲内の表現にしてるのに!もしかして、ヤフーさんに嫌われてるんじゃないか?ダメだ。。やってもやっても突き返されるし、出稿増えないし、俺、アフィリエイトに向いてないのかな。。。」
そんな気分にもなったりするんです!

イメージは、
"関口宏の東京フレンドパーク"のハイパーホッケーです。

勿論、パックは"僕の作ったLP"です。

でも、思い返してみると、
ちゃんとした大元の勉強もせずに
再審査再審査を繰り返したって、
掲載される確率は低いんですよね。

そんな、僕みたいに
ヤフーさんとハイパーホッケーをしないためにも、
薬事法の基礎を見ていきましょう!

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「薬機法」は医薬品、医薬部外品、化粧品および医療機器に関する運用などを定めた法律です。
また、虚偽や誇大といった不当な表示が「景品表示法」で禁止されています。
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広告主のHow to doであるYahooのラーニングポータルには、
上のような文言が繰り返し表記されていて、
まずここに引っ掛かると審査落ちなんですよね。

それに加えて、
"閲覧者を不快にさせない"
なんてとこも見られてる。

厄介なのが広告審査も自動的にやってるわけではなくて、
Yahooの"人間"がやってるんです。

なので、審査基準が甘かったり厳しかったり、
重点的に見てる場所が違ったりするんですよね。

だから、
「このLPは通ったのに、同じような文のこっちのLPは通らない!」
なんてことが起こるんです。

特に、画像の審査においてはそれが顕著に出てるんです。

で、一回通ったものも
時間が経つと審査落ちになってたり。。。

なので、
"どの審査員が見ても引っ掛からなくて、消費者の心に刺さるLP"
を作ることが、
アフィリエイターには求められてる訳です。

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この、
"商品の効果、効能を謳ってはいけない"という薬事法ですが、
具体例としては

"この商品を使うと○○になります"
"使うだけで○○になります"とか、

それを暗示してる文言の

"アンチエイジング"
"エイジングケア"
なんかも審査落ちの対象になるんですよね。

でも。。。読み手の心には刺さなきゃ売れない。。。

そしたらば!
この表現を使わずに、上手く言い換えて
読み手に同じような印象を与えればいいんですよね。

"この商品を使うと若い頃の元気が甦ります"

"若々しい毎日を目指す方へ"

"この商品を使うだけでシワが目立たなくなります"

"ハリのある毎日を応援しています"

"元気いっぱいになります"

"元気いっぱいに活動しています"

"飲み初めてから、足が軽くなりました"

"心強い見方に出会えて良かったです"

こんな感じに言い換えてあげれば、
読み手に同じような印象を与えられるんですよね。

そして、薬事法にも引っ掛からない!

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で、なにもアフィリエイターだけが
薬事法にあくせくしてるわけじゃないんですよね。

どうしても、ギリギリの強い表現が欲しければ、
検索したときに出てくる商品主のページにいって、
丸々パクってくるのもアリだと思います。

ここでよくやりがちなのが、
"ライバルページから文言をパクってくる"って方法です。

ライバルページも、日々改善を加えてるでしょうし、
ページ内の文言自体も不確かなものになってる場合も
少なくないんですよね。

表現パクるなら、商品主のページから!
表現をパクり続けて、自分のなかでの薬事法に関する感覚を磨いていきましょうってお話でした。

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篠原さん「やべぇ!今日は久々の超真面目系アウトプット!」

女の子「わぁー!お勉強ですね(*^^*)!」

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