【インターネットの普及で仕事が激減した!(実話)】

アフィリエイター兼トレーダー兼施設警備員ののっちです。

3月も半ばに差し掛かり、
来月から新しい環境に身を置く人も
少なくないのではないでしょうか。

うちの職場も、
"来月から環境が変わる"ところの1つです。

お客さんからの契約金削減要請による
人員の削減です。

そうです!
"インターネットの普及で仕事が減少"したのです!

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上の"インターネットの普及"と"仕事が減少"。
一見なんの関わりも無いように思えるのですが、
実は密接な関係があって。。。

インターネットの普及→手軽に無料で情報を得られる→情報の価値が下がる、客が媒体から離れる→新聞が売れない→警備会社の契約金を節約するか。→うちの仕事が減る→人件費の削減

なんて流れがあるんです。

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篠原さんの警備員の給料が減るのは
正直どうでも良いんです。

大切なのは
"インターネットの普及で、警備の仕事が減ることが予測できたか"
ってことなんです!

この"風が吹けば桶屋が儲かる"
みたいな考え方って株式投資の世界では
結構強力な武器になるんです。

"基本的な知識"と"豊かな想像力"
この2つさえ持ってれば、
勝ち組投資家になれますからね。

この"先を読んで投資先を決める"やり方って
アフィリエイターの世界でも生きてて、
"案件選び"でも通ずるところがあります。

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「インターネットが普及したから、新聞や本、CDみたいな情報媒体業界は更に衰退してくだろうなぁ。」

でも良いんですけど、更に先を読んで、

「情報媒体業界が衰退したら、そこに依存してる紙業界、プラスチック業界、輸送用バイクとか、歌手や作家、古本業界とか、色々な所に衰退の波が広がってくんだろうなぁ。さらに、これらはどこの会社と多く取引があって、どこの傘下なのかな?」

っていう"風桶思考"の方が"勝てる投資家"になれますよ。

人との会話もどんどん広げていけますよ。

ってお話でした(^o^)

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篠原さん「ぼくは風桶投資家じゃなくて、四季報トレーダーですけどね。」

女の子「わぁー!ハンターハンターで言ったらクロロですね(*^^*)!」

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