お疲れ様です!

なまけものブロガーのっちです!

 

3月と言えば、世間では本格的な花粉シーズンですね。

 

職場でも、

"目が真っ赤な人"、"一日中くしゃみしてる人"、“ティッシュが手放せない人"

なんかが増えてきました。

 

症状が軽い人もいれば、シーズン中はずーっと症状に悩まされる人もいます。

僕も今までだと"症状に悩まされる人"の一人でした。

 

でも、

"12時間後から劇的に症状を改善する方法"

があれば実践するしかないですよね!

 

数々の自己啓発本を読んで、花粉症の症状改善にも応用できる方法があったので

ご紹介させていただければと思います!

脳内伝達物を応用する...?

小さいのっち「お母さん、熱が出たで学校行かん!

お母さん「どこぉ。。微熱やに!学校いきゃぁ気も紛れるではよ準備しんさい!」

小さいのっち「はーい。。。」

 

うちでは毎年2回ほどこんな会話があったのですが、

上のような経験をしたことある人も少なくないのではないでしょうか。

 

実際、学校へ行って、友達とワイワイしている時なんかは

少しの熱くらいどうってことないんですよね。

 

ある種"根性論"とも取れるこの

"学校へ行けば気も紛れる"

のは実はすごーく合理的なんです。

 

友達と喋り、笑うことで脳内には"セロトニン"という物質が分泌されます。

このセロトニンってのは"幸福ホルモン"と呼ばれてて、精神を安定したものにしてくれるそうです。

 

このセロトニンは、

三大神経伝達物質】の1つで、他にも

"快楽ホルモン"である"ドーパミン"、

"警告ホルモン"である"アドレナリン"

なんてものがあります。

 

この"脳内ホルモン"を分泌させて熱を紛らわせる作用、花粉症に応用できない訳がない!

意図的に脳内ホルモンをコントロールしたらいいのです!

具体的な方法...!

具体的な方法はこうです。

1日の行動目標を過去の限界値より少し高い値に設定する

コンディションをなるべくMAXに保ちつつ夢中で全力で行動(ドーパミンの分泌)


「やべぇ終わらねぇ。。いかんいかん!気をしっかり持たねば!」で、
顔を叩いたり「やるぞ!」と大きな声で言う(アドレナリンの分泌)


全力で行動!(ドーパミンの分泌)
目標達成したらプリンを食べる(セロトニンの分泌)
そして明日の目標を少し高く設定

or

達成出来なければ「また明日頑張ればいいや」でバッサリ斬り捨てる

昨日設定した目標に向かって全力で行動

です。

薬に頼る花粉症対策よりもオススメだよ...!

この"行動目標"は、なにも仕事じゃなくていいんです。

本を読む、知識を入れる、料理を作る...

何でも良いんですよね。

 

要は「花粉症?うるせぇ!今はそれどころじゃねぇんだ!」って状態になれれば、

症状はそれほど気にならないんじゃないかなってことですね。

 

市販の薬に頼る前に、脳内麻薬に頼ってみても良いんじゃない?タダだし!」

ってお話でした(^o^)

篠原さん
やべぇ!今日のはいつにも増して意識高い系日記!

 

女の子
わぁー!楽しそうで何よりです(*^^*)!

 

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