【篠原!お前は明日から2週間の大阪出張な!】
一年半前まで勤めてた機械整備の仕事は、
突然の出張なんて当たり前でした。
直前に言われるなんてこともあって。。。
しかも、人によっては、
中国とかメキシコとかにも行かなきゃならないんです。
題名みたいなことを部長から言われると、
いくら気分が乗らなくても"No"ってないんですよね。
でもコレって"雇われ思考の一種"なのではないでしょうか?
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部長「篠原!お前は明日から2週間の大阪出張な!」
篠原さん「(突然大阪とか。。こっちでやりたいこともたくさんあるのに、行きたくないなぁ。でも仕事だから仕方ないよな。)はい!分かりました!明日から大阪ですね!都心部ですか?山間部ですか?都心部だったら美味しいもの食べられるし、仕事で大阪行けるなんてちょっと幸せですよね!」
みたいな感じになるんです。
でもこの"行きたくないけど仕方なく行く"感じって、
中途半端だし社会人としても個人としても△な気がするんです。
"行きたくないけど仕方なく行く"...社会人: "△"個人:"△"
"行きたくないから断る"...社会人:"×" 個人:"○"
"行きたいから行く"...社会人:"◎" 個人:"◎"
理想は一番下の"行きたいから行く"ですけど、
自分のビジョンと会社のビジョンが
一致してることなんてごく稀ですよね。
ほとんどの場合が"行きたくないけど仕方なく行く"
なのではないでしょうか。
一番下の"行きたくないから断る"は
社会人としてダメだし、断ったところで恐らく通らないです。
なのでみんな行きたくないけど仕方なく行く。
「行きたい」という、前向きな"ふり"をするんです。
でも"出張に前向きなふりをしてる篠原さん"って
もうすでに死んでて、前向きな言葉を発してるのは
"部長の手駒"であり、"会社の歯車"でしかないんですよね。
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出張の話を抜きにしても、この
"自分を殺して会社のために動かざるを得ない"
というところが、
「雇われてるうちは"雇われ思考"から完全に脱却することは不可能」
の理由なんです。
未来を見つめて今を生き、自分だけの道を突き進む。
時には誰かを巻き込みながら、巻き込まれながら。
そんな人生の方が遥かに楽しいですよね(^o^)
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女の子「大阪でどんなもの食べたんですか?」
篠原さん「本当は滋賀です。期間も5日間。郷土料理の鮒寿司と日本酒が最高に美味しかったことを覚えてます。」
女の子「わぁー!珍味ですね(*^^*)!」

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