【"自分への執着"を"他者への関心"へ変えていく】

今日はツイッターの140文字コラムからです。

タイムラインで一目見てから約30時間。
ずーっとこの事について考えてました。
そうです!思考が暇を持て余してたんです!

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ザックリ内容は

"不安なときこそ、自分への執着を他者への関心へと切り替えてくチャンス。不安は、人からよく見られたいということが根底にあるから、「どうしたら他人に喜んでもらえるか」を考えると、今やるべきことが見えてくる"

というものです。
「ツイッターでもアドラー心理学が読めるようになったか!」
なんてちょっと嬉しかったです。

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この
"自分への執着を切り替えてく"を、
"自分のことは二の次にして、他者の事を一番に考える"
って勘違いすると、本質とはズレてしまうので要注意です。

あくまで
"自己はしっかり持った上で、自分の不要なプライド、いらない拘りを変えていきましょう"
ってしないと単なる自己犠牲になってしまいます。

"他者への関心"については、
「相手から興味を持たれた他者は嬉しい」ってのは、
色々なコラムや経験から間違いないです。

でも、この
"相手を喜ばせよう"ってのをゴールにしてしまうと
"他者の中に生きる"のと変わらないし。。。

アドラーは
"所属感からくる他者貢献感こそが幸せ"
って言ってるんですよね。

「相手に興味を持って、相手を喜ばせようとしてること自体が幸せ」
って感じです。

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なので。。。

「不安は時は、"どうしたら信頼をおける人が喜んでくれて、手を貸してくれるか"を考えて行動する。そのこと自体が自身の幸福に繋がる。そして、貢献するって決めた他者が喜んでくれて、自分に信頼をおいてくれたら+αでラッキー!」

って感じで動くと、不安は解消しやすいのかもしれません。

誰かにプレゼントを贈るときでも、

"プレゼントを選ぶ行為自体が幸せ"

で、渡した相手が喜んでくれるかは別問題。

相手が喜んでくれたらそれはそれでラッキー!
で行動すれば

"みーんなもれなく幸せ"

だなぁって思いました(^o^)

大事なのは
"他者に興味を持ってるフリをすること"ではなく、
"心から相手に興味を持つこと"なんですよね。

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女の子「わぁー!いつにも増して文章がぐちゃぐちゃですね(*^^*)!」

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