【"本物"になるのか"ニセ物"で妥協するのか】

先日テレビで"すしざんまい"の特集をやってました。

個人的にお寿司は大好きだし、
"なぜ職人の握る寿司が格安で提供できるのか?"
みたいなサブタイトルで、
「お!格安カウンター寿司なら行くしかねぇ!」
なんて思ってたんです。

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なぜ格安で提供できるのか。

それは、"すしざんまい流の寿司職人"が
寿司を提供するからだそうです。

通常"寿司職人の修行"っていったら10年以上かかるらしく、
一人前になるには相当な強い覚悟と
相当な時間を要するわけです。

でもすしざんまいではそれを
2年で完了させてしまう魔法のノウハウがある!

一般の寿司職人と区別するために
"寿司エンターテイナー"なんて呼ばれてるみたいですね。

10年かかるところを2年で終わりなんて、
残りの8年でさらにスキルアップできるし、
"一人前の寿司エンターテイナー"になれる。

なんて素晴らしいノウハウなんでしょう!

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しかしですね、ちょっと思ったんです。

「すしざんまいで寿司エンターテイナーを目指してる人は果たして本当に寿司エンターテイナーになりたいのか」
って。

"寿司エンターテイナー"になったところで、
それってあくまで"すしざんまい"の中でのスキルだし、
外に出てしまったらなんの価値もないんですよね。

正直、「劣化した寿司職人から学んださらに劣化したスキル」なんじゃないかって。

鍵師が鍵を複製するとき、
なんで"親鍵からしか複製しない"かわかりますか?

複製された子鍵、それから複製された孫鍵なんて、
ズレが大きすぎて使い物にならない可能性があるからです。

誤差が誤差を産むんです。

それを踏まえた上で、
「先輩寿司エンターテイナーから学んだあなたのスキルは"本物"ですか?どれほどの価値があるんですか?」
ってことなんです。

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寿司エンターテイナーもそうですが、
"組織の中でしか通用しないスキル"って
相当危険だと思うんですよね。

今取り組んでるアフィリエイトも
"Yahooに依存した物販"なので、
このままコレだけ続けていくと
死ぬときは死ぬなーなんて思ってます。

早く中学生になりたーい(^q^)

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