【ハリボテ野郎になるな!!】

前日、お世話になってる女性起業家さんがとても熱い記事を上げてました。

"熱い内容"のものって刺さるんですよねー!

そのなかに、タイトルの文字がありました。

"ハリボテ野郎になるな!! "

その言葉がずーっと引っ掛かってて、
日中ずーっと考えてたんです。

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ぼく自身、今まで生きてきた中で思い返してみると
「あのときのあの人、中身スッカラカンだったなぁ。」
ってのはあります。

そういう人って、少し話しただけでも
"妙な違和感"を感じるんですよね。
素人目にも分かります。

凄いこと言ってるんだけどなーんか惹かれなかったりとか、
変な威圧感があったりとか、
良いことばっかり言ってたりとかとか。。。

それで、人のことはさておき、
「自分はどうなんだろうなぁ」
なんて考えてたんです。

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人は成長するとき、大まかに2パターンに分けられると思います。

一つ目は
"内面が成長し、それが外面を押し広げる"パターン。

二つ目は
"外面を無理矢理成長させたふりをして、後から内面を追い付かせる"パターン
です。

前者は子どもが普通に成長したりとか、会社の新人が成長したり、
勉強して資格を取ったりとかです。

後者は、あんまり思い付かないですが、
売れない営業マンが売れるようになるとか、
女性が嫁入りするとかがそんな感じですかね。

で、今のぼくは圧倒的に後者なんですよね。
"外面を無理矢理成長させたふりをして、後から内面を追い付かせる"パターンのやつです。

外面を成長させたふりをすると、
すごーく自信が生まれるんです。

"健全なうぬぼれ"による"根拠のない自信"です。

そしてその"根拠のない自信"によって、
強い言葉を使ったり、場の空気を支配したり、
調子のいいことを言ったりしてしまってるのが今のぼくです。

それって一部の人の心には刺さるかもしれないけど、
見る人が見たら

「こいつ、ハリボテ野郎じゃん」

ってなると思うんです。

だからレベルの高い人に会うのは
ちょっと怖かったりするんですけどね。。

でもそういう場でも"強い自分"を持っていかないと、
「あっ、えぇ、はい。そうです。...はい、一生懸命頑張りますっ!」
みたいになっちゃうんですよね。

でも今はそれで良いんです。
僕の発する強い言葉や行動に嘘はないし、これからそれが現実になるんですから!

コレです。

今はハリボテ野郎なので、空いた所に中身を詰めていくだけです。
そう!"行動!行動!行動!"によって!

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外面を無理矢理成長させたふりをして、
それを石膏で塗り固めただけのやつ。
そいつは本当の"ハリボテクソ野郎"だと思いますけどね。

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女の子「篠原さん、フグお好きなんですか?」

篠原さん「食べたことないです。でも行きたいづぼらや!」

女の子「わぁー!てっちりですね(*^^*)!」

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