【"やるかやらないか"ではなく、"殺るか殺られるか"】

この間池袋で、友達の紹介の女性とご飯食べてきました。
「友達に彼氏欲しがってる子がいてさぁ、紹介するよ!」
ってやつです。

ですが。。。終始「...うーん。」なんですよね。

「乗る電車間違えちゃって、15分遅れます()」
...うーん。

「このボロボロのビニール傘、友達が家に忘れてったやつなんですよー()」
...うーん。

「あわわ!壊れた傘を初対面の人にまとめてもらってるなんて!すみません!帰りに捨てに行かなきゃ()」
...うーん。

「私全然モテなくって、5年以上彼氏いないんですよ()」
...うーん。

「私みたいな人間に敬語使う必要なんてないですよ()」
...うーん。

.

男の僕としては、
「様々な展開を想定する」「会話の流れ」
「終着点をどこにするか」「隙を見せないように」とかとか。。。

様々な事前準備をしてからこの場に来てるわけです。

まさに、"殺るか殺られるか"くらいの
覚悟を持って行くわけです。

といっても、実際に
"短刀やロープを使って相手の命を奪う"わけではなく、
"言葉や雰囲気を使って相手の心を奪う"
そんなイメージです。

ですよね!銭形警部!

別に、女性にそこまで準備して来いとは言わないし、
受け身で来てもらっても全然いいんです。

でも、受け身(殺られる)スタンスで来るなら、
殺る側が「殺りたい!」って思える
立ち居振る舞いをして貰わなきゃそこで全て終了なんですよ。

「僕が、"貴女に5年以上彼氏が出来ない理由"みっちりコンサルしましょうか?勿論、辛口で徹底的に。」
みたいな。

.

自分が上になったり下になったり、同じ目線だったり、
様々な対人関係がありますが、それぞれどの立場でも
全部"自分なりの流儀"ってあると思うんですよね。

「自分が出来る最善で行こう」
って感じです。
それも、常識の土台があった上の流儀です。

殺る側には"殺る側の流儀"
殺られる側も"殺られる側の流儀"

強者の方々がそれぞれ
揺るぎない流儀を持ってやられてるのと同じで、
雑魚には"雑魚の流儀"ってのが絶対にあるんです。

僕はなまけものブロガーですが、
一応"ひよこなりの流儀"を持って、
取り組んでるつもりです。

"殺らない"と"殺られてしまう"訳ですから。

.

女の子「で、結局篠原さんは殺ったんですか?殺られたんですか?」

篠原さん「そこでぼくは、そっと武器を下ろし、地面に置いたのです。」

女の子「その武器って、剣ではなくヤリですね?そして、ちょっとやそっとじゃ持ち上がらないような重量のあるもの。違いますか?篠原さん(*^^*)!」

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