【ねぇ見て篠原さん!吹雪いてる!めっちゃ綺麗じゃないっすか!?】

この間の大雪の日、業務の持ち場の交代のときに
年下の先輩に言われた一言です。

その時は

「見りゃわかるよwくっそ寒いし、はよやんでほしいわw」

なんて答えたのですが、この後輩一言、
とっても重要な役割があるんですよね。

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人と接してると、
"とりあえずの会話"
ってあると思います。

対面した瞬間の「今日は寒いね」とか、
食事中の会話の間の「それ、美味しい?」とかとか。

家族であれ、友人であれ、恋人であれ、
"とりあえずの会話"はありますよね。

そのとりあえずの会話、大抵は
"その場をもたせるため"
だけです。

ですが、上手く使えば
"相手の自分に対する印象を操作する"
ことが出来るんですよね。

題名の会話の場合、僕が年下の先輩に持った印象は
"楽しそう 元気 純粋 馬鹿 犬"というものです。

だけど、この会話が仮に

「ねぇ篠原さん、スゴく吹雪いてきちゃったよ。。。今日家に帰れるかなぁ。。あーついてねぇ!」

だったら、僕が彼に持っ印象は
"怒ってる 自分の中心 愚痴っぽい めんどくさそう"
ってものになります。

どっちが良いか悪いかではないですけど、
"めんどくさそう"よりも"馬鹿で純粋"の方が、
「今後も仲良くやっていけそうだな」って思えるわけです。

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この、"環境を利用した印象操作"、
ちょっと意識して"とりあえずの会話"に組み込んでみると、
少し、対人関係が自分にとって有利なものになるのではないでしょうか!

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篠原さん「今夜は冷えるね。空気も澄んでて、月が...綺麗ですね。」

女の子「えっ(^q^)?」

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