【どやらき、美味しそうだなぁ...でもやっぱりこっちのケーキにしよ!】

題名のような"選択する"という行為は、
思っていたよりシンプルで、思っていたより奥が深い。

そしてなによりすっごく面白いです。

そんなことを実感する出来事がありました。

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あなたは仕事を終えた夕方、コンビニで夕飯を買ってます。
あらかたメニューを決めた後に、
デザートコーナーで悩んでるんです。

「このどらやき、美味しそうだなぁ...でもやっぱりこっちのケーキに決めた!」

家に帰って、風呂に入ってる間も、
夕飯の準備をしてる間も、ご飯食べてる間も、
片付けもをしてる間も、
頭の片隅にはずーっとケーキがあります。

"少し酸っぱい苺、なめらかなクリーム、しっとりとしたスポンジの口に入れたときの、あの、絶妙なバランス!"

少しくらい億劫なことがあっても苦になりません。
最後には一番食べたかったケーキが待ってるのだから。

で、すべてを片付けられたときに、
至福の時間を迎えることができるのです。

これが、
"ケーキが売り切れててどらやきを選ばざるを得なかった"とか
"母親がゼリーを買ってきてくれてた"とかたったら
ずーっと頭の片隅にあるわけではないと思うんです。

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これ、
「一晩」の出来事ではなくて、
「一生」にしても同じようなことが言えるのかなぁ
なんて思います。

「こんなふうになりたい!」っていう
いくつかの目標から一つを"選択"して、
そのケーキに向かって進み続ける。

少しくらい億劫なことがあっても苦になりません。
最後には一番食べたかったケーキが待ってるのだから。

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一昨日は、公休日でまるまる休みだったにも関わらず、
"朝から4時間"
"コンサルで2時間"
"帰宅してから2時間"の計8時間、
ずーっとアフィリエイトに時間を割いてたわけです。

集中力で言ったら"貝"です。

これだけ休日の時間を割いて作業してたのは初めてだけど、
全然苦ではなくて。。。とても不思議な感覚です!

これって
"自分で選択したものだからこそ"
だと思うし、すっごく面白いんですよね。

あと、誰かを雇って働かせるとしたら
「自分から選択して行ってる仕事だ」って錯覚させると、
最大ポテンシャルで働かせられるかもしれません。

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女の子「篠原さんってケーキがお好きなんですね!」

篠原さん「いえ、ぼくはプリンです(^q^)!」

女の子「わぁー!篠原さんってプリンだったんですね(*^^*)」

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