【ビットコイン価格大暴落まで秒読み。価値は限りなく0に近づく。】

時事ネタです。

最近の番組といいCMといい広告といい。。。
ビットコインの買い煽りがやたら激しいですね。
ただ、そんな買い煽りだけを受けて

「ぼくもこのビッグウェーブに乗るしかない!」

なんて乗ると...あなたの大切なお金、たくさん失うことになりますよ。

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そもそもビットコインとは、
「世界共通の通貨があったら便利だな」
って思いで2010年から始まりました。

1万BTCでピザ2枚購入したのが一番初めの買い物みたいですね。
それで「データ上の通貨に価値がある」って認識が広まって、
徐々に価値が上がりました。
昨日の地点で1BTCが124万円くらいの価値です。

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ビットコインを生活に取り入れるメリットとしては、
第一に"手数料が安い"ということが挙げられます。

普段買い物するとき、仮に1万円分の買い物で、クレジットカード決済なら4%前後の手数料をカード会社に払わなければいけません。
これが、ビットコインなら1%で良いんです。

海外へ送金するときにも、各国の通貨なら為替の影響や手数料で高いお金を払わなければいけません。
それも、ビットコインなら1%でいいんです。

アメリカでのスタバでは飲食代の20%前後の割引が受けられたり。。。

日本国内で買い物するだけのひとは
そんなにメリットが感じられませんが、
ジンバブエなどの国内通貨が不安定な国なら、
まだ安定感のあるビットコインに流れる人も多いみたいです。

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さて、そんなビットコインですが、
"儲ける方法"としては主に"トレード"と"マイニング"の2種類があります。
その"マイニング"が少し複雑で、価格大暴落の原因を作ってたりもします。

ビットコインには日本円でいう
日本銀行みたいな「中央管理局」が存在しないため、
世界中に分散する「個人」がセキュリティの管理をしています。

ビットコインで取引が行われると取引記録が生まれます。
その取引記録の詳細部分を追記していく作業が"マイニング"になります。
そのマイニング報酬として、
10分毎に追記したマイナーに報酬として
2018年現在で12.5BTC支払われます。

マイニングはコンピューターによる計算の作業なので、
高性能なコンピューターと膨大な電気代がかかります。
ですがそのマイニングは"いかに高速に、いかに電気代を安く"ってところで僅差の競争が起きてます。

マイニング団体が電気代の安い中国に集中してるのも
そういう理由からです。

マイナーはセキュリティの鎖を作っており、
その「一番長い鎖が正しいもの」だとされるのが、
ビットコインのセキュリティシステムです。
それをブロックチェーンと言います。

で、「マイナーの51%が結託したときに、不正な情報のブロックを作り出し、そこから鎖を作り続けることで、データを改ざんし、価値は大暴落する」というものです。

あくまで可能性の話ですがどうでしょうか。
「メリットが無い」という人もいますが、「世界を動かす」なんて願望を持ってたり、「仮想通貨に終止符を打つ」なんてところを最終目的として動いてる人がいたら、「全然不可能ではないですよ」ってことです。

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マイニングに成功すれば、12.5BTC=1557万4千円の報酬が貰えるため、10分にかけられるコスト上限もその価格になります。

ビットコインは予め、発行される枚数が2100万枚と決まってるための、最後の採掘が行われるのは2140年とされています。

"ビットコインマイニング"のビジネスが終了が近づくにつれ、
価格は安定し、が適正なところに推移していくのは間違いないし、「大暴落」はないにせよ今が異常な過熱状態であることも間違いないです。

昨年の4月に国がビットコインの使用を認め、
今年には使える場所も全国20万ヶ所になるそうです。

ビットコインは「企業の買い煽り」「使える場所が増える」などの上昇材料が出てる今は間違いなく買い時です。
オリンビックの頃には今の5倍の1BTC=600万円とか行くんじゃないですか?

でも、「買い煽りの減少」や、「ビットコイン決済が不可になる」などの企業の細かい動きには敏感になっておいた方が良いですよ。

2014年の「マウントゴックス倒産」の事件もありますし、
参入するなら色々な可能性を想定して参入した方が良いですね。

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124万円あったらどうするかって?
僕はビットコインなんて訳のわからないものを買うよりも、
meijiの板チョコレート50gを1万2400枚買ってお菓子の家を作ります!

あとフルーツもたくさん買って、
壁でチョコレートフォンデュをするんです。
なんだかワクワクしてきました(^q^)

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