辛い仕事”という単語を聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

 

飛び込み営業?

重労働な建築現場?

泥まみれの配管工?

 

辛い仕事は山ほどあるかとおもいます。

 

お疲れ様です!

なまけ者アフィリエイターの篠原さんです!

 

そんな“辛い仕事”の代表格である、「日雇いの倉庫労働」を経験してきました!

日雇い労働のリアル”を少しでも感じていただけると嬉しいです!

“身体的に”ツラい仕事...。

ただ、立っているだけで足がガクガクと震える。

ただ、立っているだけで苦痛に顔が歪む。

 

別に、重い荷物を持ってる訳じゃないし、風邪を引いてる訳でもない。

ましてや寒いわけでもないんです。

ただ、急激にくる過度な疲労によって、立っているだけで足はガクガクと震え、顔は苦痛に歪むんです。

 

こんな経験したことのある人、そう多くはないのではないでしようか。

 

僕も、今でこそ「仕事かったりぃ。アフィリ楽しい!」なんて、ゆるゆるとした日常を送ってるわけですが...

一時は「お金ない。どうしよう。。日雇いに行って日銭を稼ぐしかないか。。」なんて、

明日を生きるお金さえなかった時期もあります。

 

雇い労働時代のこの仕事が一番辛かった。。。

これが“派遣社員”の待遇だ!

その日は朝の8時30分、与野本町駅に集合でした。

「顔も知らないし、誰に声かければいいんだろう。。」なんてオロオロしてたら、

「派遣の人?」って声かけられて、そのまま10分ほどバスに乗って現場に着きました。

 

現場は大きな倉庫で、入り口には「ニトリ」と書かれています。

壁には「腰を痛めたときのストレッチ!」なんて張り紙がしてあり、

案内してくれる社員さんも全員二の腕がムキムキなんです。

 

若干の不安を覚えつつも。。

 

荷物はそこに置いて。防犯のために貴重品は身に付けておいてね。」

現場の人の指示に従って、

軍手はめて服を着替えて準備します。

 

...派遣の人はロッカーすら貸してもらえないんです。

 

着替え終わって、慣れない場所に緊張して待ってると、

 

「じゃぁ派遣の人、その荷物積み替えといて。」

 

大きな船のコンテナに積まれてる大量の家具類を、すのこ?みたいな、

フォークリフトで運ぶ木の板の上に積み替えるんです。

 

ニトリなんていったら日本有数の家具の一大商社です。

荷物の一つ一つが大きい!そしてめちゃめちゃ重い!

その荷物を、現場の社員さんの後に続いて運ぶんです。

 

社員さんは一人で重い荷物を運んでるので、後に続いてる派遣社員も、

一人ではこばざるをえないんですよ。

ひとつ運ぶだけでもやっとの思いなのに、それを延々と。。

 

やっとコンテナが片付いても、また次のコンテナが来るんです。延々と、延々と。。。

12時の休憩の頃には腕の一部がヒリヒリしており、上手く拳を握れない状態でした。

 

「ここで休憩して。13時から再開するからね。」

 

3時間の力仕事の後に通された休憩室は、壁はたばこのヤニで真黄色くなっており、

社員さんも一斉休憩のため、たばこを吸うんです。

 

は普段、全くたばこを吸わないのでその煙は苦痛でしかないんですよね。

そこで1時間も。。

 

.,.この現場、非喫煙者のことは全く考えられてないんです。

 

なんとか1時間をた耐え、朝と同じ、家具運搬の仕事を再開します。

 

頑張って頑張って持ち方変えたり、力の入れ方変えたりしてなんとか運ぶんですけど、

すぐに限界は来るんですよね。

 

"もう無理。一旦休憩..."

なんて休んでると、社員さんからの怒号が飛んでくるんです。

 

派遣!勝手に休んでんじゃねぇよ!後ろつっかえてんだぞ!!

 

もう、やるしかないんです。

めちゃめちゃツラいけど、休んでると後ろに迷惑かかるんです。

めちゃめちゃ腕は痛いけど、止まったら怒られるんです。

 

耐えて...耐え続けて...

 

なんとか耐えて、17時に社員さんからの声がかかりました。

 

「派遣の人、お疲れ様。次は18時から再開するからね。」

 

"...!?...17時までの話じゃなかったっけ...?"

 

...派遣社員の予定は全く考慮されてないんです。全て、現場主導で動かなきゃならないんです。

 

これだけ疲労がきてると、考えることもちょっとおかしいんですよね。

 

"生きて家に帰れるのかな。"

こんなことを本気で思うんです。

 

そして...

 

なんとか!やっとの思いで家具を運び続け、声がかかったのは20時を過ぎてました。

 

「お疲れ様ー。派遣の人、帰っていいよー。」

 

朦朧とした意識のなか、なんとか着替え終わり、バスを待ってたんですけど、

その時が題名のような状態でした。

 

"ただ、立っているだけで足がガクガクと震え、顔は苦痛に歪む"んです。

選択肢、“辛い仕事”しかないの?

 

そんなバイトをしてた時期もありました。

もうね、"人の扱い"じゃないんですよね。

 

慣れれば良いのかもしれません。

ある程度の筋肉が付けば楽なのかもしれません。

 

すが、色々なバイトを経験してきた中でトップクラスでツラかったんです!

一緒に現場到着した派遣の人も、僕と同じようにツラそうでした。

 

別に、この仕事しかない訳じゃないんですよね。

インターネットで時間かけて探してもいいし、

ハローワークに相談しても良いし、

友人や知り合いに頼んでも良いんです。

 

当時の僕にアドバイスするとしたら、

もっと、広い視野を持って物事をみた方が良いんじゃない?

ってとこです。

 

この派遣バイトに限らずですが。。

 

無理してツラい仕事をし続ける必要はないと思うんです。

あなたの変わりはいくらでもいるんです。

他に収入を得る方法もたっくさんあるんです。

 

篠原さん
昨日からブログの勉強を始めました。

 

女の子
わぁー!えすいーおーたいさくってやつですね(*^^*)!

 

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