お疲れ様です!

本なんてものを久しぶりに読んだ

なまけものブロガーのっちです!

久しぶりに活字に触れました...(笑)

 

あの、一時期話題になった“嫌われる勇気”!

この本を選んだ理由としては、ビジネスに通ずる部分もあるし、“考え方”事態が新しくて、

何か新しい価値観を提供してくれると思ったからです。

 

感想文を書いたので、良かったら見てみてください☆

あの有名な“嫌われる勇気”って面白いの...?

ある起業家さんのおすすめで、「嫌われる勇気」を読みました。

今まで自分の中には無かった考え方だし、「なるほど!」と思った部分が多かったです。

 

本の大部分が老人と青年の会話形式で進むのですが、ザックリとした内容は...

 

「人から認められて感じる幸せ」は他人次第だけど、

「自分が人に貢献して得られる満足感」は自分で獲りに行くことができるよ。

それを得るのは自分次第だし、

それに気が付くことができれば今日この瞬間から幸せじゃない?

そのためには、嫌われる勇気をもって、他者と同じ目線で会話し、

信頼し、貢献し続けること!

その先にあるのが真の幸せだよ!

 

って感じです。

 

自分の率直に思った感じとしては、

自分が認めた人から認めてもらうことも幸せなんだよなぁ。」とか

「褒めて、ラポール築いて、信頼関係を作ることはいけないのかなぁ。」とか、

「そもそも営業マンが多い社会で何故この営業のあり方を否定するような本に多くの共感が集まったのか」とか、

様々な疑問が浮かんできました。

本について話し合ってみたよ...!

ある方とこの本について話す機会があり、

承認欲求は0ではないけど、他者貢献で得られる満足感の方が大きい」とか

まぁこれは一つの心理学者の考え方だし、正解はないからねー」とか、

褒められても嬉しい人と嬉しくない人がいるじゃん」とかの意見をもらいました。

 

自分の思考はまだまだだし、“著者はどの立場で書いてるのか”

とか考えながら読めるともっと気が付くことも多いのかもしれません。

 

うーむ・・・意見をくれた方の考え方に近づくためにも、

勇気を持って他者を信頼することから始めてみましょうか。

 

このもやもやを解消するために、次は「幸せになる勇気」読みますよー!

気づいたこと...!

・承認欲求を満たしてあげることが、ポジションが対等もしくは下の人に有効であれば、

他者貢献欲を満たしてあげることはポジションが上の人にも有効なんじゃないか

→○○さんのおかげです!とか・・・

 

トラウマが存在しないのなら、過去の栄光は自信の根拠にはならないんじゃないか

 

考え方ってひとそれぞれなんですよね。

だから「これが正解」とか「これはダメ」とかいうのはないのかと思います。

 

でも、このアドラーさんの考え方って今までの自分にはなかった部分だし、

とても素敵だなぁ」って思うんです。

 

全部が全部共感できるわけじゃないですけど、

この考え方を多くの人に知ってもらいたいし、

この考え方を持った者どおしなら分かりあえることもたくさんあるんじゃないかと思います。

 

心理学って面白い!

 

他にも書評をしてますので、宜しければ見てみてください。

・相手を知ることが、相手を動かす第一歩。

 

 

篠原さん
本当は嫌われたくないんです。

 

女の子
わぁー!わかります(*^^*)!

 

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