お疲れ様です。

昨年9月にSEO会社に就職が決まった

なまけものブロガーのっちです。

 

私事ではありますが、つい先日、4月18日木曜日、会社を辞めてきました

 

そのSEO会社で、正社員として雇用されたのは3社目だし、

繋ぎのアルバイトなんかも入れるとかなりの経験社数になるわけですが...

自分でも「よくそこまで続かないなぁ」と思う反面、

少しづつ身の回りの地固めができつつあることにワクワクしてるのが今現在の気持ちです。

 

なぜ、半年でSEO会社を辞めてしまったかや、

今後は何をしていくつもりなのかなどをお話ししていきます。

 

今の会社、辞めたいんだけど辞められない」って悩んでる方、

少しでも気持ちの整理のお手伝いが出来ればと思います!

なぜ、会社を辞めてしまったの...?

SEO会社を半年間で辞めた理由はいくつかあるのですが、その最大の理由は

拘束時間の長さ”にありました。

 

10時始業なので、業務開始事態は比較的遅めなのですが、

終業後のサービス残業の多さに疲れてしまったんです。

 

会社でサービス残業することについては、

会社に食べさせてもらってるんだからその分感謝するのは当たり前!”とか

数字出せてない営業は定時で帰ることよりもまず数字だすことを最優先に考えろ”とかとか、

色々な意見があるかと思います。

 

考え方は人それぞれだし、何が正しいとか何が間違ってるとか、そういうことを言うつもりはありませんが...

 

僕としては、会社員なんて

一定時間拘束されて、その中で最大限仕事をするので、それに見合った給料を頂ければいいです。

ってだけなんですよね。

 

ただ、上司としては、

業務の時間を削って新人を育ててるんだ。その分、業務時間外に仕事がずれ込むのは当たり前だし、業務時間外に新人を教えることも致し方ない。

ってのは分かります。

 

社長としても、「部下に数字上げて貰わなきゃお話にならない。」ってのは当然の事だと思います。

 

その辺りの社長や上司の考え方、部下の求めるものに相違が出てしまったので、今回、会社を辞めることになった

それだけの事なんですけどね。

終電帰り会社員のタイムスケジュール...!

さてここで、僕が実際にどういうタイムスケジュールで平日動いていのかご紹介します!

サービス残業がひどい会社に勤めるとどういう生活になるのか」ってことの参考になればと思います。

 

🕓8時、起床。

準備やら着替えやらを済ませ、電車に乗って通勤。

 

🕘9時30分、会社着。

当日のスケジュールや営業案件の整理をして、10時に業務開始。

 

🕛12時、昼休憩。

コンビニで昼と夜の軽食を買って、資料や見積作成しながら昼ご飯。

 

🕐13時、午後の業務開始。

寝不足気味で頭がボーっとしながらも19時までみっちり6時間、電話営業。

 

🕖19時、終業時間。

バイトのライターや事務、SE担当が帰宅。

営業は明日の提案資料や見積書まとめたり、進捗報告会議、SEOについての勉強会がある。

夕食も資料作りながら食べるよ。

 

🕚23時、帰社。

「働き方改革以降はさすがに終電帰りの人たちは減ったなぁ」なんて思いながら、電車で帰宅。

 

🕛24時30分、自宅に到着。

風呂入ったり、テレビ見たり本読んだり...一日で一番気の休まる時間。

 

🕑26時、就寝。

「寝てしまうと、また拘束時間の長い明日が始まるんだなぁ。」なんて思いながら、布団に入ります。

 

🕗翌日8時、起床。

 

こんな生活でした。

 

睡眠時間は6時間は確保できるし、

「帰宅後の休息時間をもう少し短くすればもっと寝れるじゃん。」なんて声も聞こえてきそうですが、

平等に与えられた24時間のうちのたったの1時間しか、自分の休息の時間がない生活を想像できますか?

 

夢のためならそれくらい当然でしょ?

最初の3年間は捨てる気で会社員になったんじゃないの?

とかとか、反論は多いかと思います。

 

その意見も間違えではありません。

 

ですが、言ったり想像したりするのと、

実際に体験するのとでは全くと言っていいほど、感じ方は違います。

 

「絶対に食らいついていってやる」って意気込んで何かを始めるのはいいと思いますが、

本当に可能なのか、本当にその場に身を置いた時に耐えられそうなのか、

細かい部分までイメージしてみることが必要なのではないかと思います。

これからどうするつもりなの...?

というわけで、“早く帰りたい!自分の時間がいっぱい欲しい!”って理由だけで退職を決めたのっちですが、

誰が悪いとか、拘束時間の長い会社は問題だ!

とか、そういうことではないんですよね。

 

ただ単純に、会社の求めているものと自分の求めているものの間に大きな溝があった

ただそれだけのことです。

 

会社を辞める間際は、Twitterなんかで

拘束時間長すぎ!クソ!!”、“こんなブラック企業辞めてやる!”なんてことをつぶやいてたわけですが、

そうでもしないと誰も自分の事を肯定してくれないし、会社の中で自分が唯一裏切り者になったような感覚で、

精神的にまいってしまいそうだったからなんですよね(笑)

 

▼会社を辞める2日前、終業後のTwitter▼

 

会社を辞める当日なんかは今までの電話営業じゃなくて、

文章を書くことが好きです!」って伝えてた僕に対して社長が直々にライター案件を振ってくれて

“初めてのコンタクトレンズ”、

“コンタクトレンズを処方箋無しで買える素晴らしさ”、

““生感覚コンタクトレンズ”の素晴らしさ”なんて記事を書かせていただきました。

 

それについてのフィードバックを頂いたところでSEO会社での全ての業務が終了したわけですが、

上司や先輩含め、人としてはいい人ばかりだったし、

社長も明日辞める人に対してフィードバックに時間を割いてくれたりして...感謝しかありません

 

納品させていただいた文章も決して企業に納品できるようなクオリティではなかったし、

この記事自体も支離滅裂になってしまってるのは書いてても感じてます。

 

でも、僕は文章を書くことが好きです。

 

今後は、もっと“読みやすい文章”、

読んでて引き込まれる文章、心が動かされる文章”を書けるようになることに時間を使い、

日々、レベルアップしていきます。

 

綺麗事を抜きにして、率直な今の気持ちはそんなところです。

 

“今の会社、辞めたいんだけど辞められない”って悩んでる方は、

早く帰りたいってだけで会社辞めた人もいるんだ(笑)」ってところで、

一つ参考にして頂ければと思います。

 

以上、ご報告でした!

篠原さん
早く帰りたい!ただそれだけなんです!

 

女の子
わぁー!私も早く帰らせてもらえませんか?

 

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