お疲れ様です!

革靴の臭いには定評のあった、

なまけものブロガーのっちです!

 

だんだんと暖かくなってきて、お出かけしたくなる日が増えてきました。

この季節は気持ちがふわっと軽くなる反面、気になる部分も出てきますよね。

 

そう!足の臭いです!

特に革靴を履いてるビジネスマンなんかは特にお悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

今日はそんな、

「革靴の臭い、気になるな。人前で絶対に脱げないや...!」

なんていう方に、とっておきの方法をお教えいたします。

 

この記事を読めば、

蒸れによる厄介な革靴の臭いから金輪際、死ぬまでおさらば出来ますよ!

なぜ、“臭い”のケアが必要なの...?

ある研究によると、

自分自身の不快な臭いに気付いた時、周りの他人はその約3~8倍程不快に感じている

といった研究結果があります。

 

嗅覚とは、人が生きていくうえで必要不可欠な感覚です。

 

赤ちゃんは母親の臭いで安心する

食べられるかどうかはまず臭いで判断する

焦げくさい臭いに気が付いて、慌ててコンロの火を止めた

など、「嗅覚を使って〇か×かを判断した」という経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

 

それだけ、嗅覚は生きていく上で必要不可欠な感覚であり、

想像以上にデリケートなものなのです。

革靴の臭いとなる3つの原因とは...?

具体的な対策のお話をする前に、あの厄介な臭いの原因をちょっとだけお勉強しましょう。

 

これを知っていれば抑えるポイントが分かり、

イレギュラーなことが起きても応用が聞きますからね。

 

ツンとくる足の臭いの原因①…足から出る汚れ(汗、角質)

革靴が匂う原因の1つ目はコレです。

 

足も他の皮膚と同様呼吸してるし、暑ければ汗もかくし、皮膚は日々再生を繰り返してるんですよね、

その時に出るのが汗や角質などの足から出る汚れです。

 

ご存知の方は多いかと思いますが、この汗や角質などの足から出る汚れが一番の臭いの原因です。

 

足の洗い残しによる“爪垢”なんかも、気を付けるべき臭いの原因です。

ツンとくる足の臭いの原因②…洗濯後に靴下に残ってしまった汚れ、菌

革靴が匂う原因の2つ目はコレです。

 

洗濯をする時に、洗い物を詰め込み過ぎてしまったり、適切な洗剤量にしなかったり、部屋干ししてる時に菌が発生したり...

 

原因は色々とあるのですが、洗濯後の衣類を出来るだけ清潔に保とうと思ったら、

洗剤は容器を確認して、適切な量を使用する”、

なるべく外で、お日様が出てる時に干して、洗濯物に水分が多い状態の時間を極力少なくする

ってことを心がける必要がありますね。

 

外が晴れてるのであれば、なるべく外に干した法が乾きもいいし、部屋干し臭は発生しないんですよね。

ツンとくる足の臭いの原因③…革靴の中で発生する菌

革靴が匂う原因の3つ目はコレです。

雑菌

 

汗事態は無臭。そこに菌が発生するからそれによって臭いが発せられるんだよ

ってのを聞いたことがある人も多いかと思います。

 

まさにその通りで、菌さえいなければ、あの、あそこまでキツい革靴の臭いになることは無いんですよね。

 

“体臭”や、“皮脂そのものの臭い”も無いわけでは無いですが、

菌が発生して大活躍してる革靴の中とはその臭いのキツさは雲泥の差です。

 

①の“足から出る汚れ(汗、角質)”、②の“洗濯後に靴下に残ってしまった汚れ、菌”が革靴の中で、

貴方の足の温度で熱せられて、中の湿度は驚異の99.5%前後まで上昇するらしいです。

そして、③の菌が爆発的なスピードで増殖します。

 

革靴の中にいる菌にとって、靴の中というのは菌が繁殖するのには最適な条件が整ってるんですよね。

 

それで、菌は一気に増殖。

それに伴い、臭いは濃く、キツいものに...。

 

これが、あなたの革靴の臭いの原因なんです!

どうすれば、臭わない革靴になるんだろう...?

さて、どうすれば「革靴が臭い!」といった不快な思いをしなくて良くなるのでしょうか...?

 

とーっても簡単な事です!

 

上記に挙げた、

①足から出る汚れ(汗、角質)

②洗濯後に靴下に残ってしまった汚れ、菌

③革靴の中で発生する菌

徹底的に発生させなくすればよいのです!

 

僕も、足に関しては人よりも汗をかきやすい体質で、

夏前にもなると、革靴の臭いが気になることも増えてたんです。

 

でも、革靴の臭いが気になる様な事態に陥ってしまうと、

靴を脱いだ時には不快な臭いが広がるわ、人の家には上がれないわ、次に靴を履くのもイヤだわ...

良いことは一つもないんですよね。

 

そんな僕が、5年の歳月をかけて、徹底的に研究しつくした、

革靴が臭い!というあなたでも、簡単な3つのステップで誰でも爽やか足になる方法!

をお教えいたします!

革靴が臭い!簡単な3ステップで誰でも爽やか足になる方法...!

革靴が臭いのには原因があり、それが何なのか、わかってきましたね。

では、革靴が臭いそんなあなたでも“3簡単なステップ”で、簡単に爽やか足になれちゃいます!

1…朝、靴を履く前のケア

革靴の中に、消臭の粉を3つまみ程入れ、それから靴を履きます。

 

横浜の東急ハンズで店員さんに聞いた時は“グランズレメディ”というものを紹介していただきました。

 

成分はタルク、ミョウバン、酸化亜鉛、香料。

足の臭いの発生を抑えてくれるそう!

店員さんによると、「一日の終わりの革靴の臭いがスッキリなくなりますよ!」とのことでした。

 

ただ、値段を見た時にビックリしてしまったんですよね。

う~ん...高い!

紹介してもらったときは、50g入りで2,850円でしたからね。

 

買おうかどうか迷ってたのですが、結局買わずにいろんなお店で“グランズレメディ”に代わるものを探しました。

そこで見つけたのが、“臭いが消える魔法の粉”!

こちらは、ドンキホーテにて480円、13g入りでした。

 

成分は天然タルク、ミョウバン、酸化亜鉛で、“グランズレメディ”と大差はありません

 

上の“グランズレメディ”が1g辺り、57円なのに対して、

下の“臭いが消える魔法の粉”は1g辺り、37円です。

 

どちらでも構いませんが、長期的に見たらやはり、安価で買える“臭いが消える魔法の粉”に軍配が上がりますね。

 

これを、靴を履く前に3つまみ分ほど、靴の中に振りかけます。

帰宅して靴を脱いだ瞬間、そのいつもとの違いにビックリすると思います!

2…夜、脱いだ靴のケア

朝、家の玄関で靴を履いてから、家の玄関に帰ってくるまで履きっぱなしだった靴は、

脱いだ瞬間が一番疲れています。

 

昔、接客してくれた靴屋の店員さんに教わったことがあるのですが、

1日中履いた靴は最低ででも丸2日間は休ませた方が良い

そうです。

 

一日中履いた靴は、その日にかいた足の汗がたっぷり染み込んでしまっています。

もし、その汗が乾ききる前にまた履いてしまったら、雑菌が湧き、臭いの原因になるんですよね。

 

なので、靴は最低3足は用意しておき、それを日々ローテーションさせることで、

朝にベストなコンディションの靴を履くことが出来るんです

 

また、靴の中敷きを出すことが出来る場合は靴から出して風通しの良いところに干しておきましょう。

そうすることで、靴が乾くまでの時間を短縮でき、雑菌の繁殖を抑えられます。

ピッタリサイズの靴を選んで効果アップ!

革靴の中に菌が発生し、臭うことの大きな原因は“”たどお話ししました。

その汗をなるべくかかなくする方法があるんです。

 

それは、「自分の足にピッタリのサイズの靴を履く」ということです。

 

自分の足に合ってない靴を履くと、足の横が痛かったり、靴擦れを起こしたり、脱げないように気を遣いながら歩いたり...

足が余計なストレスを受けるんですよね。

 

ストレスを受けた足は、汗をかきやすくなってしまったり、炎症を起こしたりして...

それが菌を発生させ、臭いの原因になるんです。

 

ピッタリサイズの靴を履くことで、足が受けるストレスを最小限に抑えることで、

臭いの原因である汗や炎症を抑えることが出来るんです。

 

これも靴屋の店員さんに教えてもらったことなのですが、

自分にピッタリの靴を買う方法は、

  1. 買う時間は足の膨張や疲労感を考慮して、午後3時くらいがベスト。
  2. 以下の事に注意して靴を選ぶ
    ・靴の縁と足に隙間はないか
    ・つま先と靴は1cmほど開いてるか
    ・靴幅は足に合っているか
    ・土踏まずに違和感はないか
    ・かかとと靴の曲線は一致しているかこれらに気を付けながら、必ず両足で試し履きをし、歩いたりしゃがんだり、
    片足立ちをしたり、色々な条件で履き心地を試してみます。

この2点を抑えておけば、自分の足にピッタリのサイズとメーカーが見つかると思いますよ。

3…お風呂で靴を脱いだ後の足のケア

一日酷使した足には、たくさんの汚れが付着しています。

足が一日にかく汗の量はコップ一杯分」とも言われています。

その汗や垢を完全に落とし切って、翌日を迎えないと、ドンドン汚れが層になって溜まっていくんですよね。

 

特に気を付けなければならないのが、“爪の間の汚れ”です。

手だけで爪の間の汚れを落とすのは厳しいですし、

ボディスポンジを使ったとしても、爪の奥の汚れまで掻き出すことはほぼ不可能です。

 

そこでご紹介したいのが、“棕櫚束子(シュロタワシ)”です。

 

一般的に“束子(タワシ)”といったら、「パーム束子(パームタワシ)」です。

パーム椰子の木の皮を主原料として作られています。

硬くて痛くてゴワゴワ。ジャガイモの泥でも洗い落とすんか?

って感じですよね。

 

でも、今回ご紹介するのは「棕櫚束子(シュロタワシ)」は違います。

棕櫚椰子(シュロヤシ)の木の皮を主原料としており、柔らかく、肌に擦り付けても痛くありません。

そして、パーム束子(パームタワシ)が300円だとしたら、棕櫚束子(シュロタワシ)は700円とちょっとお高めです。

 

でも、足の爪の間の汚れを落とすには最適で、

その棕櫚束子(シュロタワシ)の毛が奥まで行き届いて、

足に蓄積している汚れを描きだしてくれます。

 

長時間、足を酷使した日の夜は特に汚れが溜まってる事も多いので、

この棕櫚束子(シュロタワシ)で足の隅々の汚れまで落とし、翌日に残らないようにしましょう。

これでアナタも爽やか足の仲間入り...!

ここまで、“革靴が臭い!簡単な3ステップで誰でも爽やか足になる方法!”をお伝えしてきました。

簡単にまとめると、

  1. 靴を履く前に消臭パウダーを3つまみ振りかける
  2. 靴を脱いだら、中敷きを出して干す。同じ靴を連日で履くことは避け、最低でも3足でローテーションさせる。
  3. お風呂では棕櫚束子(シュロタワシ)でその日の汚れを徹底的に落とす

ってことです。

そうすることで、革靴内の雑菌の繁殖を最低限におさえられ、臭いの発生もグッと抑えられます。

 

東急ハンズの店員さん、靴屋の店員さん、ネットの意見、

テレビの情報、を取り入れ、それに自分の体験談を加えた

革靴が臭い!簡単な3ステップで誰でも爽やか足になる方法!

です。

 

この方法を取り入れてから、激臭を放ってた革靴は嘘のように大人しくなり、

仕事後に他人の家に上がるのも、足の事で気を遣わなくなりました。

 

ただでさえ、臭いの気になる夏です。

まずは足元から“爽やかビジネスマン”を目指してみてはどうでしょうか?

 

篠原さん
棕櫚束子(シュロタワシ)は、和風総本家の情報です。

 

女の子
わぁー!さては、2018年11月1日ですね(*^^*)?

 

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