お疲れ様です!

ほぼ毎日終電で帰る生活を続けてる、

なまけものブロガーのっちです!

 

ブログに訪問してくれたあなたは、“残業”って聞くとどういうイメージがありますか?

 

残業について検索してみると、一般的には

日も残業。早く帰りたい...。

残業なし土日祝日休みの会社で働きたいな。

残業が多い会社は総じてブラック企業だ!

などなど、“残業”に対してのイメージって良くないものばかりですよね。

 

その上、2018年6月29日の国会で成立した法案

働き方改革関連法(※1

の認知度が高まってきてることも相まって、「残業=良くないもの」というイメージが更に強くなってきてますよね。

(※1…簡単に言うと、
“月の残業上限は45時間。年間では360時間にしなさい。それ以上残業させたら労働基準補法違反として罰則の対象になりますよ”
という法案です。

 

ただ、ほぼ毎日残業をし、終電で帰るといった残業だらけの生活を送ってるこの頃ですが、

必ずしもデメリットだけではなく、少なからずメリットもあります。

 

残業だらけの仕事をすることによるメリットもあるんです!

残業だらけの仕事をするメリットって...?

残業だらけの仕事をするなんてデメリットだらけでしょ。」と思われるかもしれません。

確かにその通りだし、とっとと仕事を終わらせて定時に帰りたいのは誰しもが思ってることです。

 

ただ、そのデメリットの中に少しでもメリットがあったら、

「ちょっとは我慢できるかもしれないな」

って思えるかもしれませんよ。

 

では早速、見ていきましょう!

1.その仕事に携わってる時間が長い分、早く仕事が身につく

まずはコレです。

 

心から

「仕事が楽しい!自分の時間を削ってでも、少しでも早く会社の、その業界のプロフェッショナルになりたい!」

って言える人はなかなかいないのではないかと思います。

 

ただ、今の会社の面接を受けようと思った日のことを少し思い出してほしいんです。

その面接が、内定をもらうための演技だったとしても、少なからず、

この業界で活躍できる人になりたい

って気持ちはあったはずです。

 

一般的に、「その道でプロフェッショナルになるためには1万時間働く必要がある」と言われています。

1万時間というと、3年間休みなしで、毎日9時間8分間働き続けて、やっと到達できる時間数です。

「1万時間の法則に」については下記記事で詳しく書いてあります。

関連;サラリーマンはクソつまらない生き方なのか?

 

実際には年間の1/3程が休日なので、5年弱程かかる計算になるのですが...

毎日3時間の残業をしたら、3年半程でその道のプロフェッショナルになれる計算です。

時間短縮をできるといった意味でも、メリットの一つなのではないでしょうか?

2.定時退社日や休日が最高に楽しい

残業の多い仕事に仕事に携わってると、基本的に自分の自由な時間というのはごく限られてます。

自由時間がごく限られてるということは、出来ることも本当に限られてるんですよね。

 

例えば、

  • 就寝前の1時間にyoutubeを鑑賞する
  • 帰りの電車内でツムツムをする
  • 寝る前の30分間は漫画を読む

などなど…

 

買いたいものがあってもお店が閉まってたり、

作りたい料理があっても時間を取れなかったり、

見たい映画があっても寝なきゃいけなかったり...

 

なので、楽しみごとは全部休日にするしかないんですよね。

食材の買い出し行ったり映画見たり、服買いに行ったり、気になってたお店に食べに行ったり、

基本的に休日は何かしらのやりたいことが詰まってる場合が多いです。

 

仕事をする上で、「メリハリ」をつけることは特に大事なんじゃないかと思うのですが、

残業だらけの仕事で自分の自由な時間がほとんど取れない場合、

定時退社で自由時間が多い日とか、休日とか、めちゃくちゃに楽しいんですよね。

 

ということで、本日、今、この時間も最高に楽しい!(笑)

3.生活リズムを一定に保てる

残業が多いと、夕食を食べるタイミングはバラバラ。しかも深夜に食べるから不健康。寝る時間もバラバラ、生活リズムが保てるなんて嘘でしょ?

と思われるかもしれません。

確かにイメージ通り、残業だらけの仕事に就いてると生活リズムを崩しやすく、不健康になりやすいのは間違いないです。

 

でも、自分の時間が制限される分、一定のルールを決めてしまえばそれに従うだけで、

毎日のリズムをコントロールすることが出来るのではないでしょうか。

 

僕はこの3つ目のメリットが非常に大きいと思ってます。

 

健康的な食事の基本は“朝は金、昼は銀、夜は銅”と言われています。

一日の始まりはしっかりと栄養を取って、就寝前の食事は最低限の質素なものにしましょうといった意味合いですが、

残業でいくら帰宅が遅くなったとしても、ガッツリと食べる必要はないんですよね。

 

どうしても避けられない空腹は水とかチョコレートの欠片とかで血糖値をコントロールすれば収まります。

自分の自由な時間が少なく、夜ごはんを何にしようか悩まなくていい分、摂取カロリーや食べる量を調整できます。

 

寝る時間に関しても、家に帰れさえすれば“5時間未満の睡眠”なんてなることは無いはずです。

泊まり込みになってしまうお仕事の方はわかりませんが...

 

残業だらけで終電で帰る毎日が続いたとしても、

一定のルールを設けることで、生活リズムは一定に保たれます。

 

その一定の生活リズムが健康的なものであれば、残業だらけの仕事を続けて行くことで

“健康的な生活リズムで日々を過ごしていける”ってことなのではないでしょうか?

のっちの生活ってどんな感じなの...?

実際に僕の生活リズムをちょこっと紹介したいと思います。

 

8時:起床。朝ご飯やら支度やらを済ませる。

9時:通勤。スマホでニュース見たりブログ見たりする。

10時~12時:仕事

12時:昼ご飯。午後に眠くならないように控えめに食べる。夜ごはんもお腹にたまりそうなものを買っておく。

13時~19時30分:仕事

19時30分:夜ごはん。昼に買ったものを食べながら仕事

23時:退勤。スマホでゲームしたりニュース見たり。

24時~26時:帰宅後多めに水飲んでチョコをひとかけら食べて、風呂入ったりテレビ見たりして就寝。

8時:起床。睡眠時間は6時間。

 

うーん...書き出して思ったんですが、なんともクソつまらない日々を送ってますね(笑)

でも、基本的にはこんな生活を続けてるわけですし、

食事に関しても朝も昼も夜も帰宅後も、食べるものって一定して変わらないんですよね。

 

ポイントは、

昼ごはんと一緒に夜ごはんも買っておく”ことで、

今日一日頑張ったからガッツリラーメン大盛りいくべ!」にならないようにしてるところと、

帰宅後に多めに水飲んでチョコをひとかけら食べる”ことで、

深夜の空腹ツラすぎ。プリンとシュークリームをセットで食べちゃお!

にならないようにしてるところですかね。

 

それで休みの日には、平日に思い付いた楽しそうなことややりたかった事、見たかった映画を思いっきり見たり...

最高に楽しい休日になるんですよね(笑)

少しでも楽しく、気持ちを軽く仕事をしたい...!

ということで!

残業だらけで働くのメリット!”を3つ挙げさせていただきました。

 

残業を推奨してるわけでは無いですし、僕だって本当は早く帰りたいんです。

この文章を読んでくださってるあなただって、その上司だって、みんな早く帰りたいのは同じです。

 

でも、少しでもメリットを見つけて、日々気持ちよく仕事が出来たら良いのではないかと思います。

 

でももし、今が残業だらけでどうしても仕事を辞めたい。転職したい。限界だ...

って思うのであれば、勇気を出して逃げるのもありなのではないかと思います。

 

今は“逃げ”かもしれないですけど、それが後々になって

あの時、仕事を辞める選択をしてて本当によかったな」って思える日が来るかもしれませんよ。

下に、僕が転職する時にお世話になった“マイナビエージェント”さんへのリンクを貼っておきます。

転職アドバイスのプロの方が、必ず悩んでるあなたの力になってくれると思いますよ。

マイナビエージェントの公式HPへ移動

篠原さん
そんなことよりとっとと帰りたいんです。

 

女の子
わぁー!やっぱり帰りたかったんですね(*^^*)?

 

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