【いちまんきゅーせんはっぴゃくえん!】

"商品"と"価格"の関係については、
「テレビの通販番組では、値段は必ず後半に言うよなぁ」とか、
「家電量販店は価格のアピールが凄いのに、服屋では隠してあるなぁ」とか
「今やってるアフィリエイトでも最後に提示するなぁ」とかで、
なんとなーく"隠した方が売れやすいのかな"
なんてのはあったんです。

でも、明確な理由は分かってなくて。。。
この間の19日、お世話になってるオタクサンに
電話で教えて頂いてました。

22時30分頃、世間はゴールデンタイムですよ!
しかも30分間も自分の時間割いてくださって。。。!

このオタクサン、凄いんです!

こっちの疑問に対して、
めちゃめちゃ熱心に受け答えしてくれるんです!

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オタクサンいわく、服屋に例えると分かりやすいそうで、

「最初に値段言ってから商品紹介するのと、
値段知らずに商品紹介されるのでは
お客さんの気持ちって全然違うんだよ。

アパレル業界で一番売れる売り方としては...

お客さん「この服いいな。値段はどこに書いてあるんだ?」

店員「お客さん、この服が気になるなんてお目が高い!
体形的にも絶対に似合いますよ!
是非試着してみてください!…」

お客さん「せっかくだし着てみよっかな。」

店員「わぁー!素敵ですね!めちゃめちゃ似合うじゃないですか!
顔が整ってらっしゃるので、
この服の原色と丁度合わさって...
ここまで似合ってる人見たことないですよ!」

お客さん「わぁー!そんなに似合うんだ!めちゃめちゃうれしい!」

店員「はい!どうされますか?お買い上げなさいますか?」

お客さん「うーん。。。値段によるんだよなぁ。」

店員さん「今はスプリングセールで、20%OFFなんですよ!」

お客さん「知ってる。でかでかと書いてあるし。値段は。。。20000円!ちょっと予算オーバーだな。でも、セールで18400円。。。しかも、それだけ似合ってるなら買ってもいいかな!」

店員「お買い上げありがとうございます!」

の流れだよ。

最初に20000円って分かってたらこの流れにはならないよね。
お客さんの気持ちのどの場面でも、
"20000円、高いしなぁ。"のフィルタがかかっちゃって、
気持ちを上げきれないよね。」

とのことでした。
この「気持ちを最高潮まで上げる」というのが大切なのではないでしょうか!

確かに、"気持ちが上がる"ってことは、"その物の純粋な価値"が伝わってるってことなんです!

セールスって。。深いです。

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この考え方は自分がパッケージを持った上でも
重要になってくるだろうし、
誰かに何かを紹介するときでも
まず考えなきゃならないところだと思います。

セールスって面白い!

「人の気持ちの流れ」を読めたら、セールスだけじゃなく、色んな場面で駆使して、良い環境を構築して行けそうです。

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篠原さん「百億万円を書きました。自信作です。」

女の子「わぁー!通貨偽造罪ですね(*^^*)!」

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