お疲れ様です!

就職活動では、試行錯誤を繰り返してきた

なまけものブロガーのっちです!

 

就職活動を続けてるけど内定がなかなか出ない!

しかも、周りは続々と内定が出ている!

そんな状況になると、物凄く焦るし、気持ちもどんどん負の方向に行ってしまうんですよね。

 

“私って、顔がいけないから内定が出ないのかな。”

“私って、人間性に問題があるから周りに置いてかれてるのかな。”

“私って、社会に適してない人間なのかな。”

 

周りにはどんどん内定をもらってる人が増えてる。

就職相談課の人は、「面接対策はバッチリだね!」って言ってくれた。

エントリーシートや適性検査の通過率は悪くないのに。

 

そんな状況だと、なおさら気分も落ち込みますし、どんどんネガティブな感情ばかりが湧いてきてしまうんですよね。

 

でも、なかなか内定が出ないのは、

あなたの見た目が原因なわけでも無い。

人間性に問題があるわけでも無い。

社会に適してないなんてことも無いんです!

 

あなたになかなか内定が出ない理由は、「面接時の表現の仕方に問題がある」ということです。

 

面接の時の“表現の仕方”を変えれば、内定が出る可能性はグッと高まりますよ☆

 

この記事を読めば、“今まで内定が出てなかった根本的な原因”が分かります。

次の面接時から通過率を上げ、内定率をグッと高められるような内容になってます。

就職相談課の人は頼りになる...?

就職活動や転職活動において、色々調べたり、色々な人を頼ったりしますよね。

 

高校や大学生の就職活動ならその学校の“就職相談課”の人。

社会人の転職活動なら“ハローワーク”の人や、“エージェントサービス”。

また、いずれの場合でもネットで情報を探して、都度都度取り入れていく人も多いかと思います。

 

僕も、主な情報収集は“ネット”でしたし、就職相談課の人にも頼りました。

ハローワークの相談窓口も利用しましたし、転職エージェントサービスも利用してました。

 

ただ、実際に就職活動をしてて思ったのは、

ネットの情報だけで就職活動をするには限界がある」し、

ハローワークの相談窓口のみ、一人の転職エージェントのみを信頼して就職活動するのも限界がある

ってことです。

 

高校や大学の就職相談課の人、ハローワークの就職相談窓口の人、転職エージェントの人は、

あなたより、就職活動について詳しいです。

それは間違いないのですが、必ずしも企業の人事経験がある訳ではないんですよね。

 

どういうことかというと、各就職相談窓口のアドバイザーは

「こういう傾向が強いから、こうしたほうが良いよ」ってアドバイスをくれるので、

そのアドバイスが必ずしもあなたに合う訳では無いし、それだけを鵜呑みにして就職活動をしてしまうと

「なかなか内定が出ない!」なんて事も起こってしまうんです。

 

中には人事経験のある就職相談窓口のアドバイザーもいるかと思いますが、そういう人って少ないんですよね。

なので、

学校の就職相談課にせよ、ハローワークの転職相談窓口にせよ、転職エージェントにせよ、

一人のアドバイザーだけを頼って、その人のアドバイスだけで就職活動をするのは内定が出ない原因になりえる

ってことなんです。

内定が出ない!どうすれば良いの...?

僕は大学4年生の時、初めて就職活動する時は、就職相談課は2回程行っただけだし、

2回目の就職活動でお世話になったのはハローワークだけだったし、

3回目もネットの求人情報を見て応募しただけだったし...

 

振り返ると、ほとんどちゃんとした就職活動をしてこなかったんですよね。

その結果、ちゃんとした企業で内定が出なくて、就職したところはブラックだったり警備員だったり...

 

この記事を読んでる人にはそんな無駄足を踏んでほしくないんです。

 

ちゃんとしてたのは一番直近の就職活動です。

 

その時の方法は、

  • 転職エージェントに何社か登録して話を聞きに行く
  • 転職支援サービスは特化型・総合型含めて色々使ってみる
  • 知り合いでも友達でも、なるべく多くの力になってくれそうな人に頼る
  • 費用も時間も削れるところは削って、一回一回の面接の質を高めることに集中する
  • Twitterで転職支援をしてる人にもコンタクトを取る

とかとか...

要は、“なるべく自分に多くの情報が入ってくる状態”を作っておいたんです。

 

中でも、一番力になってくれたのは転職エージェントのサービスでした。

転職エージェントの方には色々相談に乗ってもらってて、

履歴書添削・自己PR・話し方等々、本当に様々な面でお世話になりました。

 

と言っても特に一つの所を使ってたわけでは無くて、

“DODA”で履歴書・職務経歴書を添削してもらって、

“Twitterで知り合った転職エージェント”に僕の職歴での面接の話し方について教えてもらって、

“マイナビエージェント”で自己PRの添削を受けて...

 

なんて、色々な所からアドバイスを受けてたんですけどね(笑)

色々なところからアドバイスを受けたメリットについては下記記事で詳しく説明してあります。

・内定取得率50%UP!転職エージェントの選び方。

 

正直僕も、転職活動についてはどん詰まりの時もありました。

特にDODAやマイナビエージェントのエージェントサービスについてはたまたま情報サイト見て知っただけだったので、

知らずにずっと転職活動を続けてたら、今でも警備員をしてたんじゃないかと思います...。

 

警備員の仕事については下記記事で詳しくまとめてありますので、是非読んでみてください。

・“ゆるブラック企業”が知らないうちにあなたをダメ人間にする!

自己PR・志望動機・面接での話し方のコツ...!

ここで、様々な転職サービスや、転職エージェントから教わった“就職活動のコツ”をお話しします。

 

まずは自己PR!

ほとんどの人が“自分の強みは○○です。→○○という出来事があって、それを私の○○で乗り越えました

という話をしてるのではないでしょうか。

それでは、エピソードの部分だけが印象に残ってしまい、面接官には刺さらないんですよね。

 

どう話すべきかというと、

自分の強みは○○です。→○○という出来事があって、それを私の○○で乗り越えました→貴社の業務でなら私の○○という強みを生かすことが出来るし、誰にも負けない自信があります!

といったように、面接先の企業に合わせて話す。

 

志望動機についても、

私の○○という経験を貴社で活かせる”という流れでは面接官には刺さりづらいんですよね。

 

これについても、

私は将来、○○になりたいから、貴社で働かせてもらいたい。私の○○という経験を生かして、貴社に貢献したい。

といった、面接先の企業の未来と自分の未来を結び付けたような志望動機にすると、

面接官にも刺さるものになるのではないかと思います。

 

最後に、面接での話し方ですが、“自己PR・志望動機・質問に対する答え”が個々に独立してしまっていると

面接官の印象には残らないし、「本当にそう思ってるのかな?」なんて印象を持たれてしまいます。

 

個々に独立した答えを用意するのではなくて、“一貫したエピソード”にすることがコツです。

 

面接で話す内容を一貫させる

自己PR
→昔からゲームが好きで、暇な時間はコーディングの本を読んだり、自分で動かせる簡単なプログラムを組んだりして遊んでました。

大学でもプログラミングを学べる所に入り、様々な言語を学びました。

貴社でなら、昔からなりたかったプログラマーになれるし、日々、コツコツと知識をつけていく姿勢は誰にも負けない自信があります!

※多少盛ったり、嘘をついたりしてもぼろが出ない程度であれば問題ありません。大切なのは“話に一貫性”を持たせることです。

 

志望動機
→将来は、自分でプログラムを組み、人の生活を根本から支えるようなものを作りたいと考えております。

貴社の製品である“睡眠深度計測系”なんかは、寝る時間のあまり取れない現代社会の働き手の

睡眠の質を根本から改善する画期的な製品だと思いますし、実際に私も使ってみて、

日中にどうにも眠くなってしまうことが減りました。

私も将来は、そのようなものを世に送り出したいですし、貴社で働かせて頂ければ、その夢を叶えることが出来ます。

 

最初の会社は3カ月で辞めてるね。なんで?
→最初に就職したところは医療機器の営業でした。仕事自体に問題は無かったのですが、

将来の夢であるプログラマーとはかけ離れていましたし、なかなか内定が出ないことで、

「働きながらプログラムの勉強すればいいや」なんて甘い気持ちで就職してしまった自分に落ち度があります。

とかとか。

あくまで、「昔から“プログラマーになりたい”という芯だけはブレていません!」ってスタンスで話すんですよね。

それがプログラマーではなく、営業でも製造でも技術職でも同じことです。

 

多少話を盛ったり、ボロが出ない程度の嘘なら盛り込んででも、面接官に刺さる話を出来た方が良い結果につながると思いますよ。

職歴を詐称するのはNGですし、あまりにも盛りすぎて突っ込まれて答えられなくなってしまっては本末転倒ですけどね(笑)

表現の仕方を変えれば、内定にグッと近づける...!

ここまで、

「あなたになかなか内定が出ない理由は、“面接時の表現の仕方に問題がある”」

ということをお話してきました。

 

ここでもう一度、認識してほしいのは、

今現在、あなたに内定が出てないのは、あなたの見た目が原因なわけでも無い。

人間性に問題があるわけでも無い。社会に適してないなんてことも無い。」

ってことです。

 

僕みたいなクソスペックでも内定は出るんです!

あなたに内定が出ない訳ないじゃないですか。

僕のクソスペックについては下記記事にまとめてあります。

・転職回数5回でも、第一志望の会社に入社する方法!

 

就職活動をするにおいて、詳しい人に頼ったり、自己分析をしたり、企業研究をすることはもちろん大切です。

ですが、それ以前にもっと大切なのが「落ち込まずに行動し続ける」ということです。

 

この記事の内容を踏まえて、今一度、自分の就職活動を振り返ってみてはいかがでしょうか?

自分の就職活動に取り入れることが出来れば、内定にグッと近づきますよ。

 

また、自己PR・志望動機・面接での話し方も、どの企業に対しても一辺倒に話すのではなく、

少しづつ内容を変えてみると、面接官に刺さる様な内容を話せるのではないかと思います。

 

そして、どうにもならないと思ったり、心が折れてしまいそうなときにも、

一番信頼を置いてる転職エージェントや、就職相談課の人にに相談してみるのも、

心を折らずに転職活動を続けるコツのひとつですよ。

 

今のまま、延々と内定の出ない就職活動をしないためにも、

マイナビエージェントや、DODAの転職エージェントサービスに足を運んでみると良いのではないかと思います。

 

今回紹介した転職サービス

マイナビエージェント

DODA

 

篠原さん
自分一人でどん詰まりになる前に、誰かを頼りましょう!僕でも全然話、聞きますよ!

 

 

女の子
わぁー!本気のやつですね(*^^*)?

 

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