【あなたは私に興味がない。だけど、あなたは「あなたは私に興味津々」だと思っている】

誰かと、人間関係を深めようと思ったら、

「あなたは私に興味がない。だけど、あなたは"あなたは私に興味津々!"って思ってる」

って前提で接すると、結構その対人関係を思い通りに進行出来るような気がします。

「あなたは私に興味がない。だから、自分を最大限魅せられる方法で売り込もう!」とか、

「あなたは"あなたは私に興味津々!"って思ってるから、色々人間的な部分を聞いてみよう!」とか。

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この前提条件は、対等な人間関係(友達、同僚、友達の紹介どうしとか)には勿論使えますし、

ポジションが定まった関係(上司と部下、講師と生徒、客と店とか)でも使えます。

特に、ポジションが定まった関係で自分が下の場合、
相手の仕事やスキル的な部分に興味を持つのは当たり前です。

ですが、それ以上に、相手の人間的な部分について質問するようにすると、自分としても相手のことを理解できて親近感が沸きます。

相手としても「自分に興味持ってくれてる!」ってなって仕事以上の人間関係を築いていけるのではないでしょうか。

ただこの場合、大抵会話の主導権は相手が握ってるので、質問する機会を与えてくれたときに限りますけどね。

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お世話になってる女性起業家さんは

「自分に興味を持ってくれてるかで、行く美容室を決める。技術面が素晴らしいのは当然として、それだけではダメですよ。」

ってことを言ってました。

要は、
仕事をしてるのは"人"だし、
スキルを持ってるのも"人"。
お客さんも"人"

なんです。

遊びにしろ、ビジネスにしろ、上司にしろ、親兄弟にしろ、人とかかわるうえでは必ず「この人、とても話が合うなぁ。通じ合えるなぁ」とか、その逆の「この人とはなーんか合わないな。居心地悪いな。」ってのがあるかと思います。

「この人、とても話が合うなぁ。通じ合えるなぁ」って思いあえることが大切なのではないでしょうか!

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取り組み始めた「アフィリエイト」に関しては自分が

"持たざる者"

のうちは、相手よりも上のポジションを持てることはありません。

なので、

"騎士"

にどんどん取り入って、関係築いて、最大限盗むしか強くなる道は無いんですよね。

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と、まぁ昨日はずーっとこんなことを考えてたのですが、
知識、スキル、ノウハウを習得してくことは勿論として、

「成功してる人は"物事に対する見方、考え方"が自分とどう違うのか」

がとても気になってる今日この頃です(^q^)

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