お疲れ様です!

演劇の魅力に憑りつかれてしまっている

なまけ者ブロガーのっちです!

 

演劇、見に行かれたことはありますでしょうか?

「演劇なんて言うと、小学校の“さるかに合戦”以降、触れる機会がなかったわ...」

そんな方も少なくないのではないでしょうか。

 

キャストの息遣いをや臨場感を自分自身の肌で感じられる演劇

映画やドラマにはない魅力がたーくさんつまってるんです。

小学校以降見たこと無い人は、絶対に一度行ってみるべきですよ!

 

有名どころだと、ライオンキングやCATS、美女と野獣などの劇団四季が手掛ける

大きな演劇思い浮かべる方も多いかと思います。

 

でも、僕がオススメするのは小劇場で演じられる演劇です。

 

特に東京で演劇を見られる場所をお探しであれば尚更。

演劇の醍醐味を味わうなら、小劇場1択です!

その理由を徹底解説していきます。

 

この記事を見れば、演劇の楽しみ方が分かり、

一度演劇を見に行ってみたい!」という思いが込み上げてくること間違いなしですよー☆

 

それでは、れっつご⤴

小劇場の演劇とは...?

まずは劇団四季の演劇規模をご紹介します。

1回の演目で出演するキャスト数:約30名
客席:1200席
価額:3200円~12000円
※客席の位置によって価額が異なります。

特に、客席数と価格に注目して頂きたいのですが、

「キャストが演じてるのをすぐ目の前で見たい!」ってなったら

それなりの金額を支払わなければいけないのが分かります。

 

勿論、ステージから遠い客席でリーズナブルに見る事も可能ですが、

1200人も入る劇場で小豆粒程のキャストしか見られないのはイヤですよね。

 

一方、僕のオススメする小劇場の演劇の概要です。

1回の演目で出演するキャスト数:約15名
客席:30席~80席
価額:3000円~5000円
※座席の位置によって価格が異なるのではなく、演目によって価格が変動します。

こちらも、価格と座席数に注目して頂きたいのですが、

上の劇団四季のものと比較するとリーズナブルで小規模なのがお分かりいただけるかと思います。

 

キャストが演じてるのを目の前で見たい!」と思ったら、断然小劇場がオススメなんです!

 

キャストの近くで演劇を見ると何が良いのか。

キャストの息遣いや気迫、失敗の許されない臨場感を肌で感じられることは勿論ですが、

やっぱり一番の醍醐味は"キャストに対して強い共感が生まれる"ということです。

 

共感の身近な例を挙げると、

"あくびの伝染"や"怪我をしてる人を見ると自分も痛いと感じる"なとがあります。

この共感は、テレビやスクリーンの画面越しで起こる人は少ないです。

 

ですが、生で演劇を見る事、しかもそれが目の前で起こることによって

キャストに対して強く共感が起こるんです。

 

これこそが演劇の醍醐味なのではないでしょうか!

キャストに対して起こる共感...?

実は昨日、中野で久しぶりに演劇を見てきました。

今回も友人に誘ってもらって見に行ってきたのですが、演劇鑑賞は今回で人生3度になります。

 

今回は、空き地にいる猫会議を題材にした

"となりにいるだけで・・"。

キャラの濃いぃ猫達が様々な事件を巻き起こす、はちゃめちゃ物語です。

 

様々な性格の猫が登場するのですが、見てる側はその一匹一匹に対して共感が起こるんです。

 

"部屋から出られずに上から眺めてるだけじゃツマらないだろうぁ。"

"多くの人が見てる目の前で!そんなことしちゃ恥ずかしいでしょ!"

"そんなにゴロゴロゴロゴロしたら、身体中がホコリまみれになっちゃうよ...!"

とかとか。

 

本当に様々な共感を引き出してくれたんです。

それは"ただの感想"ではなく、すぐ隣にいる弟に対して起こるような、紛れもない"共感"なんです。

 

すぐ隣にいる家族に対して起こるような共感は、

テレビや映画などのスクリーンを通した物では味わうことは出来ないし、

この"キャストに対して起こる強い共感"こそが演劇の醍醐味だと思います。


今回見させていただいた「となりにいるだけで・・」のキャストの皆様。
写真撮影の場でも個々のキャラが立ってます。

最後は、

"となりにいても良いんだよ!むしろ、となりにいてくれる事で元気貰ってるし、

となりにいてくれるだけで俺は幸せ。むしろ、ツラい思いさせててゴメンね..."

なんて、昔近所にいた猫を思い出してうるっと来てしまいました。

 

作・演出を手掛けるあづちさんのブログはこちら
あづちノート ~あづちの音~

TEAM SANTの公式ホームページはこちら
TEAM SANT Official Blog

さぁ、演劇を見に行こう...!

演劇の醍醐味は、"共感"だと思ってます。

そしてそれを最大限に、リーズナブルに味わう方法は、

小劇場で、目の前で演じてるキャストを見ることです。

 

正直、“演劇”なんて聞くと、

テレビや動画があるし、わざわざ足を運ぶまでもないじゃん。私は見に行かなくてもいいかな

なんて感想の方も少なくないと思います。

 

実は僕も半年前まではその感想を持ってる人の一人で、

映画が見たくなったらネットに落ちてるもの。新しものが見たければネットで借りればいいし、むしろYouTubeでも全然面白いし…演劇なんて高価だし、俺は良いかな。

なんて感じの一人でした。

 

でも、たまたま友人から演劇に招待してもらって、

その気迫と臨場感、共感に感動して...

それ以来、演劇に対しての見方はガラッと、180度変わりました

昨年、2017年の12月2日のことです。

 

世の中、

知ってるつもりでも実は知らなくて大きく損してること”

って山のようにあるのではないでしょうか。

今回ご紹介させて頂いた演劇だってそうだし...

 

最近体感したことは、大多数が初対面の交流会形式のパーティです。

 

以前までは“人見知りだから”と嫌厭していたのですが、

いざ行ってみるとなかなか話す機会のない人種の人と交流を持つことができ、

ちょっと勇気を出して参加してみたことで、その楽しさが分かりました

 

身近な例で言えば、

ワインも“渋いだけだし苦手”の先入観で自分から口にすることは無かったのですが、

知り合いから勧めてもらった物を試してに飲んでみて

今では家の常備酒のレギュラー入りをしたものまであります。

先入観を捨てろ...!

最近、良く起業家が

常識を根本から疑え!義務教育を過信するのは危険だ!”と言うのを目にしますが、

僕も結構その意見には賛成です。

 

そしてまず、常識を根本から疑う前に、

今、自分の持ってる先入観を捨てることが

自分の中に新しい価値観を取り入れていく第一歩なのではないかと思います。

 

何かをするのには少なからずお金が必要で、その価格は様々です。

でも、“高額だからやらない”とか、

値段だけで物事のやる、やらないを決めるの正直勿体ないと思います。

 

まずは、値段によるフィルターを取っ払って、

ちょっと勇気を出してとりあえず足を運んでみて、

そこで初めて分かることも多いかと思います。

 

この記事だってしかりで、読んだだけでは演劇の素晴らしさは伝わらないかと思います。

なので、是非一度、少しの勇気と少しのお金を持って、劇場に足を運んでみてください。

味わったことのない感動が必ずそこには待ってますよ。

 

この記事が、あなたの演劇を見に行くきっかけになってくれたらとっても嬉しいです!

 

追記:後日、作・演出を手掛けるあづちさんからTwitterにてリプライを頂きました。

とても丁寧な演出で、演劇初心者でもグッと引き込まれる舞台を作られるお方です。

是非一度覗いてみてください^^

 

篠原さん
猫がいっぱい出てきました。人間はなし!

 

女の子
わぁー!猫集会ですね(*^^*)!

 

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