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なまけ者アフィリエイターのっちです!

 

就職活動転職活動をする人にとって、様々な負担がありますよね。

面接に行くだけでも、時間が取られることによる負担交通費等のお金の負担精神的な負担...

様々な負担が挙げられます。

 

更に、面接には必ずと言って良いほど提出を求められるのは、履歴書・職務経歴書です。

 

職務経歴書こそ印刷にしてる人は多いかと思いますが、履歴書に関しては、

綺麗な字で書かなきゃいけない

・修正液、二重線は使用禁止で、原則書き損じたら一から書き直し

顔写真を貼らなきゃならない

などの制約があり、書くこと一つとっても大きな負担になっているのではないでしょうか。

 

そこで、就職活動や転職活動をしている人にオススメなのは、

"履歴書をWeb上で作成して、印刷して提出する"

といった方法です。

 

履歴書をWeb上で作成して印刷するのであれば、履歴書作成においての負担をほぼ無くす事が出来ます。

調べてみても意見は様々...!

実際、Google検索で"履歴書 手書き 印刷"等で調べると、様々な意見が出てきます。

 

・Web上で作成した履歴書と手書きの履歴書を比較するとどうしても手書きの履歴書の方に軍配が上がる。

・IT分野の企業なら、Web上で作成して印刷した履歴書の方が好印象

・パソコンを一人一台持つ時代に、Web上で作成して印刷した履歴書を提出するのは普通。手書きの方が不自然。

・面接官が年配の場合、"印刷した履歴書"ってだけで選考事態に響くことがある

・字に自信がないならWeb上で作成して印刷した履歴書の方が良い

・履歴書はWeb上で作成するにしても、サイトによる打ち込みのものではなく、Excelを使用し、自分で雛型を作ったものなら好印象

などなど...

 

様々な意見があり、Web上で調べるだけでは

"Web上で作成して印刷した履歴書の方がいい"

"手書きの履歴書の方が良い"

一概に言えないのが事実です。

 

ですが、様々な企業の面接を重ねてきた僕の意見としましては、

"Web上で作成して印刷した履歴書"の方が断然オススメです!

Web作成の履歴書をオススメする理由...!

Web上で作成して印刷する履歴書をオススメする理由として、本当に多くのメリットがあるからです。

1つづつ挙げて行きます。

1、面接官にとって印象はさほど変わらない。

これは、担当してくれてた転職エージェントに聞いた話です。

関連記事:内定取得率50%UP!転職エージェントの選び方。

 

人事経験もある転職エージェントだったのですが、その方が面接をするときでも、

Web上で作成して印刷した履歴書と、手書きの履歴書の割合は半分くらいだと言ってました。

 

その方曰く、特に"Web上で作成した履歴書だから面接結果が変わる"ということは無かったらしいです。

 

ただ、一つ注意したいのは、

「Web上で作成して印刷した履歴書でも、日付けが極端にずれてたり、志望動機がウチの企業と合致しない場合は悪い印象だった。」

とのことでした。

他の企業向けに作成したweb履歴書を他企業にそのまま転用するのは避けた方が良さそうですね。

2、時間的負担を軽減できる。

手書きで履歴書を作成するとなると、志望動機を考えるところから始め、書き終わるまで長くて1時間

順調に進んだとしても30分はかかるのではないでしょうか。

 

それを、Web上で履歴書を作成するのであれば、まっさらな状態から打ち込んだとしても30分

更に、一度作成してしまえば変更するところは"日付け"と"志望動機"のところなので

志望動機を考えるところから始め、印刷し終わるまでたとしても10分程度で終わってしまいます。

 

また、日によっては履歴書複数作成しなくちゃいけない日もあるかと思います。

 

例えば、明日、3件の面接を控えていて、今日中に履歴書を3通作成しなくてはいけないとします。

手書きで履歴書を作成する場合、合計3時間弱かかる計算になります。

web上で作成し印刷する場合だと、合計30分程で終わります。

 

この差は2時間30分の差は大きいのではないでしょうか。

※ちなみに、僕の場合は一日に5通の履歴書を作成しなければならない日もありました。

3、万が一の時でも替えが効く

履歴書は、基本的には作成の段階から丁寧に扱い、綺麗なままで企業に提出することが基本です。

しかし、雨で濡れて字がにじんでしまったり、カバンから出すときに折れてしまったり、

面接直前になって誤字が発覚したり、万が一のことが無いとは言い切れません

 

手書きの履歴書であれば、直前で作り直すのは難しいですよね。

しかし、Webで作成して印刷した履歴書であれば、USBと顔写真さえ持っていれば

面接の1時間前に不備に気が付いたとしても、作成し直すことが可能です。

 

履歴書・職務経歴書はPDF化してあればコンビニで印刷することは可能なので、

万が一のことを考えて万全を期すのであれば、作成した履歴書の他に

・PDF化した履歴書・職務経歴書を入れたUSBなどのメモリ

・持ち運び用ノートパソコン

・証明写真

・証明写真貼り付け用の糊か両面テープ

を持ち歩きけば万が一のことが起きた時にも対処できます

 

更に万全を期すのであれば、編集できる状態の履歴書と職務経歴書を、

メールやLINE等のWeb上のサーバーにアップロードしておけば、万が一USBが破損した時でも、

スマホのテザリング機能を使い、呼び出すことが可能です。

 

“万が一の時でも替えが効く”というのは、手書きの履歴書にはない大きなメリットと言えるでしょう。

手書き履歴書を作成したほうがいい場合とは...?

以上のことから、Webで作成して印刷した履歴書を使用するメリットは非常に大きいんです。

 

しかしながら、上でも少し触れたように、手書きの履歴書を作成したほうがいい場合もあります。

面接官や人事が年配で、Web上で作成して印刷した履歴書に抵抗がある場合※1

応募人数が多く、“僅差”が採用を大きく左右する場合※2

・“手書きの履歴書持参”と、事前に指定がある場合
※1:面接官や人事が年配かどうかは、求人サイトの簿主要港を見ることで予測することができます。
※2:応募人数の数は、ネームバリュー、社員数、会社の規模などから予測することができます。

履歴書作成はWebで印刷...?手書き...?

結局、Webで作成して印刷した履歴書が良いのか、手書きの履歴書が良いのか...?

 

上記の理由から、オススメなのは断然“Webで作成した履歴書を印刷して提出する方法”です!

 

時間的にも、金銭的にも、体力的にも、精神的にも大きな負担を強いられる就職活動です。

軽減できる負担はとことん軽減して、少しでも、常に前向きな気持ちで就職活動を続けていくこと

大切なのではないでしょうか。

関連記事:採用面接官必見!就活者の信頼を勝ち取る3つのポイント。

 

就職活動における“早く内定を出す裏技”なんてのは存在しません。

強いて言えば、多くの面接を受けて、改善を繰り返すことで、

徐々に面接の質を上げていくことが、早く内定を獲得するコツなのではないかと思います。

 

履歴書をWebで作成できるサービスも多くありますので、うまく活用して、素早くPDCAを回し、

あなたが少しでも早く理想の未来に近づけることを願っています。

 

篠原さん
僕が使用したWeb履歴書作成サイトは、
CAREER INDEX”です。

 

女の子
わぁー!外部リンクを喋るなんて斬新ですね(#^^#)

 

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