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"転職エージェント"

転職活動を初めてする人にとっては、聞き慣れない言葉ですよね。

 

新卒で就職活動する人は"転職エージェント"は使わないでしょうし、

どういうサービスなのか全然知らない人も多いことかと思います。

 

転職エージェントを活用する事によって、周りの転職者よりも転職活動を有利に進めることが出来るんです!

転職エージェントとは...?

転職エージェントとは、人材紹介サービス(会社)の別称です。

人材紹介とは厚生労働大臣の認可を受けた職業紹介事業者(人材会社)が、企業からの依頼を受け、

採用ニーズを充足する人材を探して紹介するサービスを指します。

 

各企業のホームページより利用登録すると、

求人情報の紹介から履歴書や職務経歴書等の選考書類作成時のアドバイス、面接日の調整、

採用条件・入社日のすり合わせまで

無料(※)でサポートしてくれるアドバイザー(キャリアコンサルタント)が付きます。

 

言うなれば、転職希望者の代理人

それが、転職エージェントと呼ばれる理由です。

(引用:https://employment.en-japan.com/tenshoku-daijiten/8421/)

※転職エージェントによるサービスは基本的には無料で受けられます。
転職者から料金を取るわけではなく、転職先企業から成功報酬として費用が支払われるからです。

 

転職エージェントと言っても、その形態は様々です。

 

リクナビやマイナビ等の大手転職サイトが抱えてるものや、

マスメディアンやハタラクティブのように転職エージェントが企業への応募の入り口になってるもの、

事業の一部として転職エージェントをされてる企業などなど、

様々な形態があります。

 

また転職エージェントも人対人の信頼で成り立ってるビジネスなので、

性格であったり、面倒をどこまでみてくれるのか、対応の速さ、紹介してくれる企業など、

どれを取っても決まったものはありません

 

例えば..."A社の田中"という転職エージェントと"A社の佐藤"という転職エージェント。

同じ会社なのに対応が全く違う場合だってあるんです。

 

転職者、採用担当が十人十色のように、転職エージェントだって十人十色なんです。

関連記事:採用面接官必見!就活者の信頼を勝ち取る3つのポイント。

 

就職活動を有利に進めるためには、自分に対して親身になって受け答えをしてくれ、

きちんと転職者と向き合ってくれる転職エージェントを探す必要があります。

 

十人十色、数多くの転職エージェントから、自分に合ったものを探すにはどうしたら良いでしょうか。

転職エージェントの特色...?

転職エージェントは性格も熱意も対応も様々。

とはいえ、特色はあります。

 

リクナビのような転職最大手の企業にいるエージェントは、課せられてる数値目標も高いため、

"就活者を就職させること"には特化しています。

希望職種や希望業種は問わないからとにかく就職したい」という

就活者に対してはいいサービスなのではないでしょうか。

 

DODAやマイナビなどのサイトは、大手ではありますが、

比較的就活者に寄り添った転職エージェントが多いようです。

希望職種や希望業種はがしっかりと定まってて、

かつ早めに転職先を決めたい就活者は使い勝手が良いかと思います。

僕も最初はDODAの転職エージェントに色々アドバイスを頂いてました。

関連記事:務めてる会社に不満のある20代はとりあえず1回DODA行っとけ!

関連記事:DODAの無料キャリアカウンセリングが想像以上に優しかった話。

 

また、マスメディアンや広告転職など、業界特化型転職サービスの抱える転職エージェントは、

"その業界で長く勤めてきて、なおかつ次の就職先も同じ業界に行きたい"という人にとっては

とても心強いサービスです。

 

また、GEEK JOBやProEngineerのように、職業訓練の上で就職支援をしてくれる転職エージェントもいます。

これらの、スクール併設型転職支援サービスも、無料のところもあり、

全くの初心者からプログラマーを目指したい”という人にとっては

とても心強いサービスなのではないでしょうか。

 

また、"業界特化の転職エージェントを複数抱えている転職エージェント"という方もいて、

自分に合った転職エージェントを紹介してくれる人なんてのもいるんです!

僕は最終的にはその転職エージェントから様々なアドバイスを頂いてました。

知り合ったのはSNSです。

自分に合った転職エージェントを選ぶには...?

上でも述べたように、転職エージェントも十人十色なので、

とにかく当たってみない事には分からないです。

 

また、転職エージェントも一つに絞り混むのではなく、複数活用するのも良いかと思います。

 

実際僕は複数の転職エージェントからアドバイスを貰っていて、

DODA、マスメディアン、ハタラクティブ、SNS経由の転職エージェントと、

本当に多くの転職エージェントにお世話になりました。

 

オススメなのは、DODAやマイナビなとの大手中堅転職エージェントと繋がりを持っておきつつ、

SNS等の転職エージェント紹介サービスを利用する方法です。

 

SNSでは、"転職"で検索したり、転職関連の呟きを続けていれば向こうからリプライが来る場合が多いです。

ちなみに、僕が声をかけて頂いた方はこの方です。

 

さて、ここからが一番大切なところなのですが、

就活者は転職エージェントから"就職先を決める事に対して積極的だな"って思って貰うことです。

 

転職エージェントも人間なので、就職先を選ぶ事に対して消極的な人にはあまり力を入れたくありません。

就活者も、転職エージェントに対して

"就職先を決める事に対して積極的だ"という姿勢を見せることが最も大切です。

 

例えば...

メールやLINEは遅くてもその日の内に返す

積極的に質問する(志望動機はこれで良いのか、転職理由はこれで良いのか等)、

面接希望日時は来週までものもを複数(3つ程)送るなどなど...

 

とにかく、“転職に対して積極的だ”という姿勢で転職エージェントと接することが大切です。

 

そうすれば、転職エージェントも答えてくれますし、

親身になって相談に乗ってくれたりアドバイスをくれることも多くなるのではないでしょうか。

 

また、

「とても親身になってアドバイスをくれる転職エージェントがいるけど、他のところで就職が決まりそう」

ということに対しても、就活者は特には気にしなくていいのではないかと思います。

 

転職サイトによって紹介企業が偏ってたり、非公開求人も多くある中でそのような事態に陥ることは少なくないでしょうし、転職エージェントもそのことは十分承知してます。

 

お世話になってることには変わりないので、十分に感謝しつつ、転職活動や就職活動を進めればいいのではないかと思います。

転職エージェントを活用したほうが有利...?

僕の実際の転職活動を通しての感想なのですが、転職エージェントを活用してよかったと思ってます。

恐らく、転職エージェントを活用していなかったら次の就職先に内定は出てなかったのではないかと思います。

 

職務経歴書の添削、今までの職歴をどう説明するのか、理想のビジョンを叶えるための道標など、

本当に多くの相談をさせて頂いたのですから...!

 

「就職活動は2回目だから慣れてる!」「自分一人で面接を設定したほうが気楽」

という人もいるかもしれません。

 

でも、そういう方でも、是非一度、転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか?

 

今の転職市場の傾向、自分自身の状況、面接での見られ方、印象、それに対してのアドバイスなど、

自分中では出て来なかった意見がもらえます。

 

それはきっと、今のあなたの転職活動に有利なものにしてくれるのではないかと思います。

篠原さん
転職エージェント活用術です。

 

女の子
わぁー!感謝しなくちゃいけないですね(*^^*)!

 

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