お疲れ様です!

なまけ者アフィリエイターのっちです!

 

就職活動経験者や、今現在転職活動をされてる方なら必ずと言って良いほど迷うところですよね。

転職サービス(就職サイト)は、複数使うほうが良いのか、一つだけでもいいのか

 

正直、一つだけでも就職先を決めることは可能でしょうし、複数利用していくうちに、

このサイトだけは毎日ログインしてるなぁ

なんていうように、結局1つのサイトだけを使うことになる方も多いでしょう。

 

かくいう僕も新卒で就職活動をしたときは、

リクナビ・マイナビは必ず登録!+αで、合計3サイトくらい使いましょう!

なんて言われてて登録したのに、結局はリクナビだけしか使わなかったんですよね。

 

でも、2回目の就職活動であったり、本当に行きたいところがある人は複数登録して、

それぞれの良いとこどりをして就職活動したほうが効率の良い就職活動ができるのではないかと思います!

転職サイトを複数登録するメリット

転職サイトを複数登録したほうがいい理由としては、

・転職サービス毎に案件が偏ってる

・特定の業界に強い特化型の転職サービスがある

・無料!

といったいくつかの理由があります。

 

一つづつ見ていきます。

 

転職サービス毎に案件が偏ってる

人材を募集している企業が複数の転職サービスに登録してるとは限りません

 

自分の頭の中でパッと思いつくだけでも、

・エン転職
・リクナビNEXT
・マイナビエージェント
・DODA
・リクルートエージェント
・マイナビジョブ20's
・Wantedly
・type転職エージェント

なんていう数多くの転職サービスががあるんですよね。

 

企業が転職サービスを使うに当たっては1人の人材を獲得するにあたり、約60万円くらいかかるんです。

関連記事:ハローワークはブラック企業多い?その他転職との決定的な違い。

 

そうなると当然、マイナビだけを利用してる転職者が出会えない企業が出てきたり、

DODAを利用してる転職者だけが出会える企業も出てくるんです。

 

特定の業界に強い特化型の転職サービスがある

これはGoogleなどの検索エンジンで検索して知ったのですが、

業種特化型の転職サイト」なんかも数多くあるみたいですね。

 

「転職サイト」と聞いて、パッと思いつくリクナビ、マイナビ、DODAなんかは総合転職サイトです。

 

業種や業界をに特化した転職サービスサイトもあり、僕が最近使ってる広告業界特化型の

広告転職.comや、MASSMEDIAN

 

さらには、IT業界特化型転職サービスの“ワークポート

アパレル業界特化型転職サービスの“クリーデンス”なんかもあるようです。

 

ただ一つ、デメリットとして、業界特化型の転職サービスはそもそもの扱ってる企業数が圧倒的に少ないです。

 

総合転職サービス “DODA” 取扱件数:125,859件

業界特化型転職サービス “広告転職.com” 取扱件数:2,970件

 

一例ではありますが、取扱件数に7倍以上の差があります。

 

考えてみれば当然かもしれませんが、

総合的に転職先を探してる人なんかは総合転職サービスをメインに使ったり、

特化型転職サービスも併用していく必要があります。

無料!

一概に「どのサービスを利用しても無料!」

とは言えませんが、試しに受けてみたDODAの転職支援面談や、

最近受けたMASSMEDIANの転職支援面談も無料でした。

関連記事:務めてる会社に不満のある20代はとりあえず1回DODA行っとけ!

 

今すぐに転職を考えてなくても、今の現状に少しでも不満があったり、

ゆくゆくは転職を考えてる人も利用してみるといいかもししれません。

自分の頭の中の整理にもなりますし、今現在自分がどう動くべきなのか見えてくるかもしれませんよ。

複数サイトに登録してみてどう...?

というのも、かくいうなまけ者アフィリエイターのっち

本格的に就職活動を初めてちょうど15日が経ったんですよね。

 

で、一つ気がついたことがあって、今までの動きかたと大きく変更した点があります。

 

最初はDODA一本で転職活動してたんですけど、今は

DODAだけに頼らず、他の色々なものも頼ってみよう

と思ったんですよね。

関連記事:「どうしたら良いのか分からない!うわぁぁっ!!」のあなたへ。

 

それで、先程例にあげた"広告転職"や、メディア系の転職に特化した"マスメディアン"。

更には、人伝で転職先を紹介してくれそうな人に当たってたり。。

 

とにかく、DODA一本でいくのをやめたんてす。

 

これにも経緯があって、やっぱりほとんど興味のない業界や、

興味のない企業の面接って無意味だと思ってしまったんですよね。

 

なぜなら、履歴書の志望動機欄がちゃんと書けないし、書けたとしても当たり障りのないことなんです。

企業研究の段階で興味がないのでそうなってしまうのも当然なんですけど(笑)

 

そうなると、内定出る出ない以前の問題だし、面接事態も無意味な時間になってしまうんです。

 

DODAのキャリアアドバイザーさんの

書類通過率は20%!そこから内定出る確率は2%くらい!内定出すには大体60~80社応募してる人が多いよ。

ってはなしを聞いて焦ってしまったんです。

"とにかく応募の頭数を増やさなきゃ!"なんて。

 

今までは本当にたくさんの企業に手当たり次第応募してて、

ちょっとでも興味が湧くと"応募"のボタンをクリックしてたんです。

 

でもそれで内定出ても本当に行きたいところじゃないだろうし、

無駄時間だし、交通費もろもろ全て勿体ないんですよね。

 

DODAだけではweb業界の求人は少ない!他のサイトはどうだろう

って思って、広告に強そうなサイトに登録したのがつい最近です。

 

ただ、応募企業の管理が若干面倒くさくなりました。

あっちのサイトではどうだったっけ?

この企業は…DODAかな?

メールいっぱい来るし見切れない...!

てなことになってます(笑)

“誰”のための転職活動なの...?

DODA以外の転職サービスを使った結果として、WebマーケティングやSEOに関する営業など、

web関系の面接が増えてきました。

 

初めは、

職務経歴書はDODAの人には添削してもらったし悪いな」とか、

志望動機のアドバイスも貰ってるし、他の転職サイトのサービスで活かすのは気が引けるな

って思いました。

 

確かにDODAの人も多くの時間を割いて対応してくれてる訳だし、親身になって考えてくれてます。

でも、詰まるところ"誰のための転職なのか"ってことだと思うんですよね。

 

DODAのキャリアアドバイザーさんのための転職じゃない。友達でも家族でも恋人でもない。

掛け替えのない"自分のため"の転職なんです。

 

"利用できるとこだけ利用してやる"くらいに割りきってしまっていいと思うんですよね。

 

イメージとしては、スマホの説明書なんかを想像すると分かりやすいかもしれません。

みんな、疑問点を解決してくれるページだけをかいつまんで読みますよね。

目次から最後のページまで余すことなく読み尽くす人ってそんなに多くないと思うんです。

 

それと同じで、転職サービスも複数登録して、良いところだけかいつまんで利用するのが

利用する側としては一番いいのではないかと思います。

 

もう一度言います。

他の誰のための転職でもなく、あなた自信のための転職なんです。

 

転職先なんか効率よくサクサクっと決めて、

そのぶんの時間を未来のあなたのためのスキルアップの時間に使いませんか?

 

篠原さん
DODAで作ってもらった職務経歴書を横流ししてることに対する言い訳記事です。

 

女の子
わぁー!悪い奴ですね(*^^*)!

 

おすすめの記事