【鶏肉の味を知らない人生で幸せなのか?】

4年前、まだ不動産屋に勤めていた頃に、課長が僕に言ってくれた言葉です。

その頃は契約はおろか、商談や物件案内まで取れてない時期で、仕事に対してすごーく悩みがあったんですよね。

心配事があるとすぐに顔や態度に出るので、心配した課長が

「なんか悩んでるな?こういう時は何もかも忘れて、イッパツ抜いてしまうのがいいんだよガハハ!」

なんて、僕を風俗に誘ってくれるわけですが、

「風俗なんて。。女性との経験も一度も無いのに。。。」

「だったら尚更だよ!鶏肉の味を知らない人生で本当に幸せだって言えるのか?ガハハ!」

という感じです。

要は、

「例えばあなたの生活から鶏肉が消えたとして、もう一生涯それを食べることはない。そもそも、鶏肉をなんて存在もしらなかった。知らない人生って幸せなの?」

ということです。

.

アフリカのサバンナで暮らす人々は、
うな重を知らないかもしれない。

ゲームキューブを知らないかも知れない。

サマンサタバサを知らないかも知れない。

でも、様々で膨大な情報が飛び交う
日本で暮らしている我々もまた、
アフリカの生活の現実や、主食、ルールを知らないのです。

「これだけ毎日、積極的に音楽に触れる機会を設けても、僕は世界の9割り以上の音楽を知らずに死んでいくのだろう。それが本当に残念でならない。」

作曲家の沖野修也氏の言葉ですが、音楽に限ったことではなく、
日常生活においても、我々は知らないことだらけなのです。

.

知らないからといって、縮こまる必要はなく、むしろ

「知らないということを知っているというただ一点に置いて、私は他者よりも優れている(ソクラテスの無知の知)」

という健全なうぬぼれを持って、日々、

「ビールを知らない人生で幸せか?」

「ナッツを知らない人生で幸せか?」

「ソーセージを知らない人生で幸せか?」

と自問自答しながら、知識に貪欲で行こうと思います。

勿論アウトプット8割で!

.

こうして、丸め込まれた私は無事、佐藤錦の称号を破棄することとなったのでした(^o^)

たった今、思い出の店舗を調べたら名前変わってて無くなってました。

川崎の橋の下にあるとこ。。。

「風俗店のオーナー」なんていったら、“ほかにも2,3店舗経営してて、めちゃめちゃ金持ち。抜きたいときにはすぐに抜きに行ける”なんてイメージがあるのですが、ころころと店名変わったり、ニュース見てたりする限りでは大変みたいですね。

法律関連の管理とか、人材管理とか。

興味あるだけで目指しはしないんですけどね!

ちゃんちゃん♪

おすすめの記事