お疲れ様です!

重症なめんどくさい病、極度のなまけもの、

なまけものブロガーのっちです!

 

目の前の物事をやるかやらないか。

 

それを決めるに当たって、いくつかの段階があるかと思いますが、

やらない理由が"めんどくさい"の一点によるものだったら、

それはやるべきなのではないかと思います。

 

「今はやるべきタイミングじゃないな。」

とか、

「それをやるくらいなら別のことをした方が進歩しそうだな。」

だったら先送りにしても良いかもしれませんが、

 

ただただ「めんどくさいな。」ってだけだったら、

それは単純な“めんどくさい病”です。

 

いったんその感情は切り離して、

とりあえず取り組んでみるべきなんです!

 

その“めんどくさい病”をそのまま受け入れて、目の前の事柄を後回しにしてしまったり、

やらなかったりするのはクソもったいないですよ...!

"めんどくさい病"は非常に厄介...!

昔読んだ本のなかに、

"ツラい"仕事はやらなくてもいいけど、"めんどくさい"と思った仕事は歯を食いしばってでもやるべきだ!

って文言がありました。

 

その本では、

めんどくさいって感情は一過性のもので、取り組んでしまえばどうってことない。だからやるべき。」っ

てこと言ってるのですが、まさにその通りだと思うんですよね。

 

仕事に限らず、すべてのことに当てはまるんですが、

めんどくさい病だわ...w」と思って先延ばしにしたりやらなかったりして、

「よかったな」って思えることってほとんど無いんです。

 

僕なんかは毎晩のことなのですが風呂に行くのがめちゃめちゃめんどくさい事だったり、

やるべき仕事もあと回しあと回しに、なってしまったり、

友達に飲みに誘われても「なんとなくめんどくさいな」なんて断ったりすることもあるんです。

 

計画的な行動の選択ではなくて、単純な“めんどくさい病”ですよね(笑)

 

でも、風呂もやるべき仕事も結局はやらなきゃいけないので、

前延ばしにした分、睡眠時間が少なくなったり...

友達との飲み会、腰を上げて動いてしまえば「めんどくさい」と思ってた気持ちなんて忘れてしまうんです。

来てよかったな。楽しいな。」ってなるんです。

 

めんどくさいと思って何もやらなくて、結局できないと残るのは後悔だけなんですよね。

そもそも“めんどくさい”ってどういう状態...?

例えば、映画館でずーっと前から見たかった映画がやってて、

それを見に行くのに「めんどくさいな...」って思う人は少ないのではないかと思います。

外が物凄く寒かったり、雨が降ってたりすると多少は「めんどくさいな」って思うかもしれません。

それでも、「あぁ、もの物凄くめんどくさい!」ってなってします人はそうそういないのではないでしょうか。

 

それが、

“友達の付き添いでたまたま見に行くあまり興味のない映画

とかだったら家から出るのさえめんどくさいと思ってしまうのではないでしょうか?

 

その日が物凄く寒い日だったり、雨だったりすると尚更です。

あーぁ。出かけるのめんどくさい。支度することすらめんどくさいや。

ってなってしまうんです。

 

でも逆の立場の“友達”なら、さほど雨でもさほどめんどくさいとは思っておらず...

そうです。同じ事柄が目の前にあっても、それを“めんどくさい”と感じるかは人それぞれなんですよね。

 

前に読んだ本によると、“めんどくさい病”は、別に病気なわけでは無く、

人間にとって誰にでも在り得る正常な感情だそうです。

 

“めんどくさい”という感情は脳から来るもので、

脳が覚醒した状態であれば、「めんどくさいな」って思うことなく、様々な事柄を処理

していくことが出来ます。

 

ところが、脳がきちんと働いていない状態で様々な事柄、

今現在の脳が処理しきれないほどの事柄が目の前に現れることによって、

「あぁもう!めんどくさい!」ってめんどくさい病が発動してしまうんですよね。

 

これが“めんどくさい病”の正体です。

 

“めんどくさい”って感情は脳からの“今の状態じゃ処理しきれない”っていう伝言なんですね。

大事な行動さえ起こせなくなる“めんどくさい病”...!

この間、職場で年下の先輩と、この警備の仕事を辞めるか辞めないかの話をしてて...

 

というのも、勤めてるところが新聞社なので、業績はどんどん右肩下がり

それに伴って4月から人件費の削減人員もめちゃめちゃ削られて、

仕事量は3月までの1.3倍になって、給料は据え置きなんですよね。

 

ただでさえキツかった24時間勤務なのに、今となっては更にキツいものになってるんです。

ある日の警備員の会話

年下の先輩「最近マジでキツい。24時間勤務して、明けで家帰っても寝て一日終わることとかざらにあるし。睡眠不足って借金形式みたいで、コツコツ返してかなきゃ体に一気にガタがくるらしいよ。」

 

のっち「キツいよなぁ。俺も同じだし、起きてても頭がぼーっとしてることが多いわ。この仕事もそろそろ見切りの付け時なんじゃない?w」

 

年下の先輩「母親の面倒も見なきゃならないし、次が決まらないと辞められないんだよね。」

 

のっち「探そう!新しい仕事!このまま続けても睡眠不足の借金がたまって、上のおじさんたちみたいに体ボロボロになるのがオチだよ!」

 

年下の先輩「うーん。今から就活なんて第一にめんどくさいw今はゲームが楽しいしwwこのままズルズル行きそうな感じがするんだよねw」

 

のっち「それはただのめんどくさい病wそんなこと言ってる場合じゃないでしょw」

みたいな。。。

 

別にその人に対して強く言うつもりはないし、その人がズルズル行こうが、

体がボロボロになろうがどうでも良いんですけど、

現状に不満があるのに、単純な"めんどくさい病"だけを理由にして何も動かないって非常にヤバいと思うんです。

 

上の人たちを見ても、

肺炎だったり心筋梗塞の予備軍だったり、尿結石だったり高血圧だったり...

誰を見ても体のどこかしらがガタガタなんですよね。

そんな未来、まっぴら後免なんです。

 

今動かなきゃそんな人たちの後を追っかけていくのは目に見えてるんですよね。

 

これが“警備員のリアル”です。

“めんどくさい病”を放置して、そのままズルズルいった成れの果てです...。

単純な"めんどくさい病"なだけなら動きましょう...!

"めんどくさい病"だけが理由で、現実から逃げて、動かない。

目の前の物事だけに縛られて、自分に迫ってきてる悲惨な未来から目を背け続ける。

物凄く、クソもったいないんです。

 

今はそれでもいいかもしれませんが、後になって、

あの時ちゃんと動いてれば...!“面倒くさい病”に抗ってれば良かった...!」って後悔してももう遅いんです。

 

体はガタガタの欠陥だらけ。

食べることもままならない。

楽しみは土日にやる競馬だけ。

 

そんなクソみてぇな未来しか待ってないんだったら、

今すぐにでもロープ買ってきて、首吊った方が遥かにマシなんです。

 

"めんどくさい病"だけが理由だったら、とりあえずその感情は切り離して立ち上がりましょう!

動きましょう!

篠原さん
クソみてぇな未来!

 

女の子
わぁー!汚い言葉ですね(*^^*)!

 

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